■ホワイトカラー・エグゼンプション反対 ■サービス残業の根絶 ■体をちゃんと休める
■「偽装請負」根絶 ■派遣から正規に ■短期雇用の規制 ■ワーキングプア脱出応援
仕事の悩みに専門家がこたえるこのコーナーは2004年12月にはじまり、3年になりました。ひとりひとりの声が深刻な若者の雇用実態を浮きぼりにしています。 この3年間によせられた声はおよそ2000通。「ワーキングプア」や「ネットカフェ難民」が社会問題になり、「流行語」にもなりました。 この本は、このコーナーのアドバイザーの各氏がよせられた声へのアドバイスをあらためて書き下ろしたもの。 人間らしく生きたい、働きたいと願うあたりまえの要望にこたえ、一緒に解決する方向をしめしています。
(2008年 両面印刷でお使いください)
●PDF(カラー2面)
パネル 「ハケンの気持ち」 ビラ こんな働き方 おかしくない?!/結婚・子育て ヘルプミー (2007年 両面印刷でお使いください)
署名 「まともに生活できる仕事を 人間らしく働きたい──政府は真剣にとりくんでください」 ■署名用紙
■34歳・男性・自営 私は、楽器演奏をして生活しています。今回の事業仕分けにより、芸術文化関連の予算が大幅削減になったことを…【続き→】
■32歳・女性・パート パートの仕事に就くことは出来ましたが、希望の時間数を働くことは無理そう。これでは生活が成り立ちません…【続き→】
■25歳・女性・就職活動中 正社員として働いてましたが、そこの職場で、スタッフのお金がなくなったりして、なくなったと言われた日は私が出勤になってたとの事で、上司から、呼び出されて…【続き→】
平井哲史さん (弁護士) 雇用とくらしを守るルールづくりが不可欠。与党も野党も今国会でその立場が問われてくる。
中田進さん(関西勤労者教育協会講師) 問題点はありますが、制度をせいいっぱい活用し、「生き抜く」ことが大切
山下よしきさん (日本共産党参議院議員) 労働組合つくって、労働局に申告し、正社員になったケースも
■各地の青年のとりくみ→