月刊学習 2026年 6月号
変動するヨーロッパの政治情勢
副委員長・国際委員会責任者 緒方靖夫

新連載 日本共産党綱領を学ぶ
第1回 「綱領」とは何か/第1章 戦前の日本社会と日本共産党
青年・学生委員会責任者 坂井 希

「要求対話・要求アンケート」――
選挙勝利と党づくりを一体に進める力
各地の努力と経験に学び、揺るがずとりくもう
選挙対策局 桜井晴子

【Q&Aで考える】東電福島原発事故から15年
事故収束と原発の現状、原発ゼロへの道
原発・気候変動・エネルギー問題対策委員会事務局長 鈴木 剛

連載 キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第4回 資本主義から社会主義への発展と生産手段の社会化
青年・学生委員会 坂本茂男

交流 真ん中世代――学んで生き生き、倍加をめざして
「ミーティング」が世代的継承をすすめる大きな力に
滋賀県委員会 書記長 黄野瀬明子さんに聞く
党葬 故・不破哲三氏の遺志を受け継いで
田村智子委員長による略歴紹介
志位和夫議長による弔辞
◆発掘 あの時、あの写真
米原潜の寄港を止めた――
放射能調査のデータねつ造を国会で追及(1974年)

◆青年・学生の手記 私と日本共産党
連帯と対話を大事にして
近畿 三崎みさき
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
「声の日曜版」――毎週届け続けて60年
栗原千鶴
◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからベーベルへ(1891年5月1日)
党は「社会主義的科学を必要とするが、この科学は運動の自由なしには生きていかれない」
◆データで見る日本
犠牲者の8割が関連死――熊本地震から10年
◆科学トピックス



