月刊学習 2026年 3月号
新連載
キーワードで学ぶ科学的社会主義の基礎
――「赤本」「青本」にかかわって
第1回 弁証法的な見方とマルクスの経済学
学習・教育局次長 長久理嗣

【資料】
「いまこそマルクス」――「赤旗」新春対談を学ぶ
志位和夫議長×マルチェロ・ムスト教授

手記 講師資格試験に取り組んで
大阪府 職場支部 岡 なつき
中部地方 学生支部 赤楚 楓
宮城県 仙台西地区 八木山第二支部 川村 司
愛知県 名古屋北西地区 職場支部 高田良平
決議、報告、あいさつ、結語を軸に2年間を振り返る
第29回党大会決定にもとづく党づくりの方針と実践
――第30回党大会をめざして
交流・真ん中世代 学んでいきいき、倍加をめざして
県・地区主催の「ミーティング」が転機に
支部の世代的継承に手応え
山梨県 甲府・東山地区委員長 小越 進さんに聞く

故・不破哲三さんと『月刊学習』
本誌掲載の論文・連載一覧

◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
写真部 視覚で「赤旗」らしさを求めてどこまでも
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
ビキニ被災10周年、久保山愛吉氏
墓前祭に長蛇の列
(1964年・静岡県)

◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからシュミットへ
「われわれの歴史観は、なによりもまず研究にさいしての手引き」なのである
(1890年8月5日)
◆データで見る日本
介護を背景とする“虐待”の実情
◆科学トピックス



