月刊学習 2026年 2月号
誌上再現
12・12 オンライン
『Q&A 資本論』(赤本)学習の県・地区委員会の経験交流会
広井暢子 学習・教育局長のあいさつ
7人の発言
職場・学園で読書会が広がり、若い世代と響きあう
愛知県委員会 学習・教育部長 須山初美
仲間とともに学び、組織と人間の成長を喜びに
宮城県 塩釜地区委員長 阿部 進
「階級的自覚の土台をつくる」――多数結集めざして
岡山県 職場援助委員会責任者 岩佐仁志
地区主催の視聴・交流会を契機に、学習が党内外で
東京都 北多摩東部地区委員長 井手重美津子
「赤本」学習を続ければ、変化は起こせる
京都府 左京地区委員長 森下強視
支部が生きいき変化、全支部で学習に挑戦
福島県 いわき・双葉地区委員長 熊谷 智
「赤本」の学習運動が、支部を明るく元気に
滋賀県委員会 学習・教育部長 川内 卓
質疑応答
広井 学習・教育局長の行動提起
「赤本」学習の魅力と感動を語り、学習を全支部に広げよう
志位和夫議長の発言
『資本論』がいよいよ生命力を発揮する時代がやってきた

第46回各級講師資格試験――答案についての講評
学び成長する喜びを、党のすみずみに広げよう
学習・教育局
党員現勢での前進に転じた青年・学生分野を、さらに前へ
青年・学生委員会事務局 斉藤嘉久
資料 日中両国関係の悪化をどう打開するか
――香港フェニックステレビインタビューへの志位議長の発言
「戦艦をつかって、武力行使を伴うものであれば存立危機事態になりうる」(11月7日、高市首相答弁)/小泉進次郎防衛大臣の答弁――中国を〝仮想敵〟と見立てて軍事力の強化を進める など
交流・地区委員会活動――模索と挑戦
真ん中世代の新しい地区役員に聞く
大事にしていること、頑張りたいこと
東京都 松本彩名/滋賀県 川島武志
◆青年・学生の手記 私と日本共産党
自分の考えをもって、社会に向き合いたい
関東甲信越 毛糸
◆連載「しんぶん赤旗」制作中!
電話相談 専門家と協力して解決へ、
相談者を励ましながら
栗原千鶴
◆発掘 あの時、あの写真
「小林多喜二没後40周年記念の夕」
――宮本委員長が記念講演、遺族も参加(1973年)

◆連載 手紙に見るマルクスとエンゲルス
エンゲルスからパウル・エルンストへ
〝唯物論的方法を、導きの糸ではなく、
できあいの型紙にすると反対物に転化する〟(1890年6月5日)
◆データで見る日本
過労死増加に歯止めがかけられない
◆科学トピックス
40万年前、人類は自ら
火を起こし、活用した
間宮利夫




