IKEBA PROJECT
ワークショップ3回を通じて見えてきた可能性

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新事務所を手づくりしようという「IKEBA PROJECT」で、連日事務所づくりに携わっているサポーターの方から中間リポートが届きましたので、ご紹介します。
 

 
7月8日の着工式以後、工事開始にあたっての打ち合わせなどを経て、7月21日に工務店による解体が行われ、翌日22日から「IKEBA WORKSHOP」が行われました。
 
そもそも「IKEBA WORKSHOP」とは、ワークショップが指す言葉の「体験型講座」以上に、参加される方々は受け身ではなく、関わりを持つことで広がるアイデアや人の関係性の可能性を最大限に生かし、この新事務所と、地域社会の関わりを相互に作り出していくという、とてもサポーター的な企画内容です。
 
この間、7月22日は「解体作業」、7月29日と8月5日は「塗装作業」のワークショップが開催されその様子をのぞいてきました。当日はプロの方が1人以上いる状況で進められていきます。毎回6~7名の参加者の方がいて、大体の方が作業未経験者のようで試行錯誤しながら、作業をしていました。
 
 
 
〇7月22日「解体ワークショップ」 (IKEBA PROJECT ブログより写真転載)

 

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天井が剥がされ、空間に広がりが生まれて、普段見られない構造が見えてきて面白いです。皆さん埃と汗にまみれ真っ黒になりながら解体作業をされていました。安全のために長袖を着ています。とても暑い日でしたので20分ほど作業しては、10分ほど休憩を取るという繰り返しです。後日「IKEBA PROJECT」のブログで知ったのですが、作業後には皆さんで近所の銭湯に行かれたようです。
 
〇7月29日「塗装ワークショップ」 (IKEBA PROJECT ブログより写真転載)
 
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解体で発生した廃材も撤去され、天井塗装と錆止め塗装を行いました。上記写真は塗装前と塗装中。なかなか綺麗に塗れていますね。どうやらムラになりにくい様に前日から塗装屋さんが入り、下処理をしていただいたようです。鉄骨は細かい形状をしているため、刷毛やローラー、吹き付けなどで塗装されていきます。池内さおりさんも現場にきて作業されました。   〇8月5日「塗装ワークショップ」  

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鉄骨錆止め塗装した場所を仕上げていきます。かなり綺麗に塗装されているように見えます。天井面の塗装は実はプロの方でも難しく、脚立の上り下りがとても多いので体力がいるそうです。
 
今後は壁が出来上がってきてから塗装予定がされるようです。
 
コツを掴み出したり、休憩の時など作業している人同士が、互いの名前を覚え始め、他愛のないおしゃべりや、共通の話題など、ワークショップの場がコミュニケーションを重ねる場にもなりはじめているように見え、この場所の時間やここに集まる人々のコミュニティのレイヤーが重なり始めていることを感じました。それは池内さおりさんが掲げた「色あざやかな社会へ」という言葉にもつながる希望であり、既に場所作りの芽は内装だけでなく、人にも波及し始めていることを感じました。 

 

事務所名を募集します!

 
IKEBA PROJECTでは、池内さおり衆議院東京12区事務所の名称を募集しています。
 
「池内さおりとみんなが集まる場所」にふさわしい事務所名を、ホームページで投稿できるようにしました。
 
ご応募よろしくお願いします。
 
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