にんしんSOS・若年支援の現場からー地方自治体に望むこと
『議会と自治体』11月号で、認定NPO法人ピッコラーレ代表理事・助産師の中島かおりさんが、「にんしんsos・若年支援の現場から―地方自治体に望むこと」というタイトルで執筆してくださいました。
風俗店のトイレで産み落とされた命が亡くなるなど、多くの「新生児ゼロ日死」の背後に若年女性が抱える多様・多重の困難があります。ピッコラーレは少女たちに届く相談支援のあり方を模索・開拓しつつ、居場所事業、研修・啓発、調査研究と政策提言など総合的にとりくんでいます。
本稿ではそれらの体験とともに、なぜ飛び込み分娩・堕落分娩は起こるのか、妊産婦支援で連携する行政窓口と支援制度などあまり知られていない新たな制度の詳しい解説もあり、今後の議会や自治体での運動にも役立つ内容です。
来年の統一地方選挙を視野に入れて、この論文も力に自治体の課題を明らかにしていきましょう。
ぜひ、『議会と自治体11月号』をご覧ください。

