2005年9月17日(土)「しんぶん赤旗」
11月の地域・職場革新懇全国交流会
成功へ活動を強化
全国革新懇が代表世話人会
![]() (写真)全国革新懇の代表世話人会=16日、東京・文京区内 |
全国革新懇(平和・民主・革新の日本をめざす全国の会)は十六日、東京・文京区内で代表世話人会を開き、総選挙結果をうけて、十一月の地域・職場革新懇全国交流会(十二、十三日、横浜市で開催)の成功にむけて運動を強化していくことを確認しました。
総選挙の結果については、自民党の圧勝により、小泉自公政権の痛みを押しつける「改革」がさらに進行すれば国民との矛盾はさらに深化せざるをえないと指摘されました。
日本共産党が“小泉突風”が吹くなか、現有議席を確保したことについても、今後の本格的な前進を築くうえで貴重な土台となるとのべられました。
また、今度の選挙結果に大きな影響を与えた無党派層の動向について、革新懇運動を通じて無党派層との共同を日常不断に築いていくことが大事だと意見がだされました。
憲法改定をめぐる情勢がますます緊迫し、暮らしの問題などでも切実な要求が相次いでいるなか、革新懇の役割・存在意義が高まっていると力説され、地域・職場革新懇の結成、会員拡大を焦眉(しょうび)の課題として追求していくことを申し合わせました。


