2005年6月6日(月)「しんぶん赤旗」
都議選 願い実現する議会に
共産党
支部・後援会宣伝や対話
「福祉切り捨てとむだ遣いの『オール与党』に絶対に負けるわけにはいかない」。東京都議選の告示(二十四日、七月三日投票)まで三週間を切った五日、日本共産党の支部、後援会は「日本共産党躍進のつどい」での志位和夫委員長の訴えを受け、宣伝、対話・支持拡大など都議選勝利へ猛ダッシュを始めています。
板橋区の高島平団地の党支部と後援会は、ふるだて和憲都議を囲んで青空対話集会を開き、買い物途中に足を止める人など七十人が参加。「豪華海外視察をやめさせ、介護手当や三十人学級など、みなさんの切実な要求を実現する都議会にするために、日本共産党を大きくしてください」という、ふるだて都議の訴えが団地に響きました。
参加者からは、三十人学級や子どもの医療費無料化の拡充など日本共産党の提案への期待が相次ぎました。なかには「自民、民主、公明の人たちは豪華税金旅行に行っておいて、シルバーパスの有料化に賛成なんて、本当にむかつく。こんな人たちに都議になってほしくない」と怒りを爆発させる人もいました。
同区では、定数五に対し三選を目指す日本共産党のふるだて都議のほか自民、民主が各二人と公明、生活者ネット、保守系の計八人が立候補を予定。同日朝も、都営地下鉄三田線高島平駅前で四候補がぶつかるなど、本番なみの大激戦となっています。

