2011年6月25日(土)「しんぶん赤旗」

「原発ゼロ」へ協力一致

全商連三役と笠井議員ら懇談


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(写真)国分稔全商連会長(左から4人目)らと懇談する笠井氏(左から3人目)と浦田氏(左から2人目)=22日、全商連会館、提供・全国商工新聞

 日本共産党の笠井亮衆院議員(原発・エネルギー問題対策委員会責任者)と浦田宣昭国民運動委員会責任者は22日、党の提言「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を」を持って、全国商工団体連合会(全商連)を訪問し、国分稔会長ら三役と懇談しました。原発ゼロへの国民的合意をめざして、大いに協力しあうことで意気投合しました。

 懇談では、最初に笠井氏が、原発事故は抑える手段がないという「異質な危険」をもつことや、5年から10年かけて撤退をめざすことなど提言のポイントを説明しました。

 全商連からは全商連の提言「原発被害の完全賠償とエネルギー政策の根本的転換をめざして」を紹介しながら、再生可能なエネルギーを重視した新しい社会へ、中小業者の役割を発揮したいと、こもごも語られました。





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