2008年2月2日(土)「しんぶん赤旗」

日曜版3日号

雨宮処凛さん 「赤旗」創刊80年対談

京都壊す道路特定財源


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 国会で大問題になっている道路特定財源と暫定税率。いったいどんなふうに使われているのか。京都市ですすむ高速道路建設をリポート。与党がごり押しする暫定税率「つなぎ法案」のでたらめぶりや、日本共産党の主張を特集します。

 作家の石田衣良さんが、若い教師の物語を書きました。“普通の教師が普通にがんばって、いい教育ができるように”との思いをこめて。

 不備が問題になって再送される「ねんきん特別便」。どこをチェックすればいいのか。お役立ち情報を。

 日曜版の調べで、キヤノンに新疑惑が浮上しました。大分県が試算より11億円も安くキヤノンに土地を売却していたのです。

 職場でちょっと談笑する、お茶を飲む。そんな時間を「私的時間」ときめつけて残業代をカットする、新手のサービス残業が。その実態とは―。

 「しんぶん赤旗」は2月1日に創刊80年を迎えました。作家の雨宮処凛(かりん)さんと、奥原紀晴・赤旗編集局長が対談。いま「赤旗」はどんな読まれ方をしているのか―。

 「ひと」インタビューは、書道家の武田双雲さん。


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