2007年11月23日(金)「しんぶん赤旗」
日曜版25日号
児童扶養手当守って―母子の思い
連続追及 軍需利権
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母子家庭の暮らしを支える命綱、児童扶養手当。それを来年4月から大幅に削減する方針だった政府・与党は、削減反対の声が広がるなか、見直しを迫られています。「手当を守って」と、手をつなぎ始めた大阪の母子の暮らし、思いは―。
「連続追及 軍需利権」。前防衛事務次官と政治家の疑惑が深まるなか、政・軍・日米の軍需企業を結びつけるフィクサー=黒幕とされる人物の存在が急浮上してきました。スクープ取材でその素顔と、癒着の構造に迫ります。
長年、狂言界に新風を吹き込んできた茂山千之丞さん。新作狂言の話から現代社会へのメッセージまで大いに語ります。
「いまアフガニスタンに必要なものは、まず水と食料」。長年、同地で復興支援をしてきたNGОペシャワール会の中村哲さん、日本国際ボランティアセンターの谷山博史さんが、「対テロ戦争」の結果の破局に近い事態を告発、日本がすべきことを提起しています。
大詰めの薬害肝炎訴訟。原告の訴え、裁判で問われていることをカラーワイドで特集。
大掃除の季節。いますぐ、スッキリ片付けたくなる秘けつを「かたづけ士」が伝授します。
「ひと」インタビューは、シンガー・ソングライターの普天間かおりさん。

