2007年9月13日(木)「しんぶん赤旗」
長尾民主市政継続を
東大阪緊急集会に1400人
![]() (写真)長尾民主市政を継続・発展させようと多くの市民がつめかけた緊急市民集会=12日、東大阪市 |
「道理のない不信任は市民の選択への挑戦! 長尾民主市政の発展・継続を」と十二日夜、「明るい東大阪をつくる会」の緊急市民集会が東大阪市内で開かれ、千四百人で会場はいっぱいになりました。
自民・公明などが強行した市長不信任決議にたいし、十月の市長選に再出馬する長尾淳三氏が必勝の決意を表明。「何としても市長にもどる」と力強く訴え、「不当なことに負けられない。市民に公約したことは必ず果たす。五十一万市民とともに市民本位の市政を継続・発展させるために必ず勝ちます」とのべると、会場は大きな拍手と「がんばれ、がんばろう」の声が響きました。
「明るい会」の村田雅治代表委員長があいさつ。同市徳庵本町在住の長谷川嘉美、金属加工グループ・ヒット代表幹事の米川学、前「明るい会」代表委員長の生田五男、「明るい民主大阪府政をつくる会」常任代表幹事の植田保二の各氏が激励。「何の落ち度もない長尾さんを不信任にした議員はノーです」「ものづくりのまちを発展させるため長尾さんにがんばってほしい」と語りました。
日本共産党の浜正幸市議団幹事長が十六日告示・二十三日投票でたたかわれる市議選への決意を表明。「長尾さんを再び不信任させない足場を築くため党の九候補全員を何としても勝利させたい」とのべました。
大学生(22)は「外に出て市民の声を聞く長尾さんの姿勢が好きです。長尾さんは何も悪いことをしていない。ぜひ市長にもどってほしい」と話していました。


