2005年4月19日(火)「しんぶん赤旗」
東京都議選
悪政を支え推進のオール与党と論戦
日本共産党の市田忠義書記局長は十八日の記者会見で、東京都議選での日本共産党の論戦の方向に関連してのべました。
市田氏は、大型開発に力をいれ福祉を切り捨ててきた石原都政のひどさの告発とともに、「自民、公明、民主、生活者ネットのオール与党が、石原都政を支えるにとどまらず、悪政の推進、旗振り役をやっていることをふまえた論戦が大事になっている」と指摘。福祉切り捨て、ムダな大型開発、「日の丸・君が代」問題など、どの問題でも、オール与党の果たしている役割は、「単にチェック機能を果たしていないということにとどまらず、石原都政の悪政を『もっとひどくやれ』とけしかけるものになっている」との考えを示しました。

