2007年7月4日(水)「しんぶん赤旗」

イラク

米軍空爆10人死亡

武装集団攻撃に報復


 【カイロ=松本眞志】駐イラク米軍は二日、イラク南部カディシヤ州都ディワニヤを空爆しました。この空爆で市民十人が死亡し、三十人以上が負傷しました。

 イラクの独立系通信社「イラクの声」によると、同日早朝、武装集団がカチューシャ・ロケット砲でディワニヤ南郊の多国籍軍のエコー基地を攻撃後、米軍が報復措置としてディワニヤ市内を空爆したもの。空爆後に市民が市民の殺害に抗議しましたが、警察との衝突で市民一人が死亡、警官二人が負傷しました。



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