2007年3月31日(土)「しんぶん赤旗」

日曜版4月1日号

いっせい地方選前半戦を大特集

震災被害で支援待つ高齢者


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 いよいよ道府県議・政令市議選も始まりました。4月1日号は、いっせい地方選挙前半戦を考える大特集です。日本共産党以外の「オール与党」政治のもとで、福祉・くらしを削って進むムダな大型事業。道は行き止まりなのに43億円もかけた橋…。そんななかで日本共産党が市民と協力してダムを中止させた例もあります。選挙の焦点がわかる特集をぜひ。全国各地での志位委員長の訴えから、選挙の対決点や政党構図も紹介します。

 震度6強を記録した能登半島地震。最も被害の大きかった輪島市門前町は、高齢化率47%。安心できる支援を待っています。

 改憲手続き法案をめぐる国会の動きが緊迫。自民・公明の与党が、有権者の2割足らずの賛成で改憲できる修正案を提出しました。その問題点は…。

 地方議会の政務調査費をめぐる、公明党の不正・腐敗を、広島市議会に見ました。

 不安を呼ぶインフルエンザ治療薬、タミフル。治療最前線の小児科医に聞きました。

 太平洋の美しい島・マーシャル諸島は、半世紀前はアメリカの核実験場。10年ぶりに訪ねたフォトジャーナリスト・森住卓氏がリポートします。ひとは、排せつケアアドバイザーの草分け、西村かおるさん。


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