毎月・定額の「マンスリー寄付」がスタートして1週間がたちました。
「世の中を良くしたい」「日本共産党を応援したい」という思いをカタチにすること、より気軽に参加しやすい支援の方法として、かねてより要望のあった「マンスリー寄付」。ついに実現することができ、事務局・スタッフ一同、感慨深い思いです。
「マンスリー寄付」は、1週間で470人を超える方からお申込みをいただいています。
さらに熱い思いのこもったメッセージもたくさん寄せられています。
多くの方の「黙っていられない」「何かしたい」というエネルギー、行動の機会を求める思いを強く実感しています。
「マンスリー寄付」申し込み時に寄せられたメッセージの一部をご紹介します。
- 横暴な政権を批判できる共産党を応援したかったのでこの試みを知ってとても嬉しかったです。日本をまともな国に戻すために、どうかよろしくお願いします!
- 現在海外に在住しており戦争反対のデモやスタンディングなどの行動ができないことを歯痒く思っております。護憲・戦争反対を貫く貴党をささやかながら支援するとともに、平和で暮らしやすい日本の実現のために寄付金を有効にお使い頂くことを期待します。
- まだ、選挙ボランティアとかまでやる勇気はなくて、すみません。微力ながら応援させてください。
- 共産党は一番応援しています。資金が集まることで、共産党の考え、良さを効果的に伝えていただけることを期待しております。
- 生活が厳しくスズメの涙程ですが「あの時私は何もしなかった」と後悔したくないです。どうかお役立てください。
- 今の日本の政治に危機感があります。高市政権になってからは特に。民主主義を終わらせない、戦争しない日本を守りたいです。子供たちの未来も。自分にできることを探してこのマンスリー寄付を知りました。僅かですが力になればと思います。頑張ってください。
- 元々特定の支持政党はありませんが、昨今の政治情勢に不安を感じています。憲法第9条を厳格に守り抜くべきという主張を支持します。生活も苦しいため少額の支援にはなりますが役立てていただければと思います。
- 20代創作業です。エンタメは平和あってこそ、生活に余裕あってこそ存在できるものなので、昨今の政治状況に強い危機を感じています。頑張ってください!応援しています。
日本共産党は党員が納める党費、「しんぶん赤旗」などの購読料、そして個人からの寄付などで財政を運営しています。
日本共産党以外のすべての政党が、税金を原資とする「政党助成金」に依存し、最近では自民党議員の多くが党支部を通して、政党助成金を自分あての「寄付」として受け取っていた疑惑が浮上しています。
「自分が支持もしていない政党を税金で支える」という思想・信条の自由に反する「政党助成金」の廃止や、「政治とカネ」に真正面から切り込めるのも、こうした財政運営の努力を貫いているからです。
一人ひとりの「ちょっと」の力を集めて社会を変える――この「マンスリー寄付」をさらに広げたいと思っています。
みなさんから寄せられた期待にこたえ、市民・サポーターと日本共産党の共同を全国で盛り上げて、社会を動かす力を大きくするため、頑張ります。
JCPサポーター事務局