
8月29日、東京・JR池袋駅西口で、田村智子党委員長をゲストに「夏だ!平和だ!憲法だ!大対話宣伝」を行いました。
今回の宣伝は、国会前や地域のデモなどに参加している人はもちろん、「なかなかそういう場に行けない」という人も気軽に思いを語り合える場にしようと、JCPサポーターが中心となって企画しました。
あいにくの雨でしたが、思い思いのデモグッズなどを手にした市民のみなさんに参加していただきました。
テント内では、好きな憲法条文にシールを貼るボードや、政治や社会への思いを自由に書き込む短冊も用意し、街頭では憲法のシールアンケートを使って、参加者や通行人のみなさんと、憲法や政治への思いを交流しました。

ステージでは、DJによる演奏をバックに、田村委員長と国会前デモ運営メンバーのはなさん、JCPサポーターの五十嵐さんのクロストーク、JCPサポーターのスピーチが行われました。

参加したみなさんの声を紹介します。
「共産党の宣伝は初めて。政治に関心なかったけど、総選挙の結果を見てヤバいことになったと気づき、遅まきながらSNSで政治を追うようになった。共産党くらいしかまともなところがないと思って、初めて来てみた」
「政党の宣伝自体が初めて。今年に入ってから政治を追うようになり、れいわと共産党は共感できると思ってみていた。」
「好きな憲法条文は13条。『すべて国民は、個人として尊重される』という部分が特に好き。自民党は個をなくそうとしている。親には、きちんと学んでからにしろと言われるけど、わからないなりに考えて行動したい」
最近、政治に興味をもちはじめた人や、初めて共産党の宣伝に参加したという人も複数参加してくださり、楽しい街宣になりました!