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2026年総選挙は、日本共産党が議席を大きく後退させ、高市自民党が過半数を大きく上回る、たいへん残念な結果となりました。

しかし、下を向いてばかりはいられません。この国の、私たちの未来を決めるのは、主権者である国民、私たち一人ひとりです。選挙後のJCPサポーターアンケートには473人の方に回答していただきました。

この国の未来をあきらめず、日本共産党を応援し、政治にコミットしたいという思いがたくさん寄せられました。同時に、日本共産党へのご意見や提案もいただきました。

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選挙ボランティアの登録人数は全国で1300人以上に上りました。JCPサポーターのホームページからボランティア登録した方は、10代が2.9%、20代が23.0%、30代が29.7%となりました。全国でボランティアがかけつけたことが、選挙活動の輪を広げる力になりました。

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SNSの活動では、LINEのオープンチャットを利用した「ショート動画制作」ボランティアに52人が参加しました。SNSボランティアの感想では、作成した動画を共有し励まし合うことで、最後まで高いモチベーションを維持してとりくむことができたと歓迎されました。

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アンケートの自由筆記では、「自分たちも行動をしなければいけない」、「もっと日本共産党の力になりたい」という重いとともに、「もっと日本共産党に力をつけてほしい、発信を強めてほしい」という要望や提案が綴られいました。一部を紹介します。

意見・提案のご紹介
【日本共産党やJCPサポーターへの意見・提案を紹介します(抜粋)】

大規模なSNS戦略を展開されたものと認識しています。が、より対話を重視した発信の仕方も出来ないものかとも考えています。民主主義の観点に立って、多様な意見を持つものと渡り合う発信が必要ではないでしょうか。

政策は非常に真っ当で賛同できるものですが、正義だけでは届かない層が増えているように感じます。広報次第で届く範囲は広がります。心理的な距離を遠ざけず、多様な層にフィットする安心感のある発信によって、国民が「自分の味方」だと認識できる体制を期待します。

党には、若者にアピールするため、より斬新で「自分たちらしさ(オーセンティシティ)」を活かしたSNS活用に挑戦する勇気が必要だと思います。また、他党に対抗するためには、スピード感も格段に上げる必要があります。

サポーター企画で初心者向けの憲法学習企画をやりたいです!難しいことをがっつりというよりは、生活において友人や近しい人と気軽に憲法のことを会話に出せるようにするための学習という感じのものがいいかなと思います。

地元候補の街宣に何度も足を運び、動画の切り抜きを作ってはハッシュタグをつけ各種SNSにアップしていました。が、候補者や選対がそれらを拡散することは無かった。これでは勝負以前の問題なのでSNS戦略を考えて欲しい。

選挙時のボランティア窓口を、近所の後援会事務所にも設けていただけると参加しやすい。 非常に申し上げにくいが、街宣で男性幹部と接した際に、やや威圧的に感じた。お疲れだったとは思うが、最低限の笑顔は見せた方がよいと思う。

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アンケートへのご協力ありがとうございました。今後の日本共産党とJCPサポーターの活動に生かしていきます。