
2024年5月に、東京・渋谷のライブハウスでサポーターイベント「DEMOCRACY HOUSE」を開催しました。
「政治に少し関心はあるけど、政党や政治活動と接点がない」--
そんな人たちが、日本共産党の議員・候補者とフラットに対話できる場にしようというイベントです。
また、市民アクティビストや運動団体、市民の間で「今度は共産党を応援しよう」という盛り上がりをつくることもめざして企画しました。
多彩なテーマのトークライブを中心に、グループトークやワークショップ、展示、物販、フード&ドリンクなどで、誰でも参加しやすく楽しめる場として、大盛況でした。
メインステージでは、
●イスラエルによるジェノサイドなどの国際法違反に対する政治の向き合い方
●学校給食の無償化やブラック校則改善など地方議会と国会の連携で政治を変えてきた経験交流
●モヤモヤを乗り越えるジェンダートーク
●SNSでつながり社会を変える
といったテーマで、パレスチナ・ガザ地区出身者や市民運動に立ち上がっている様々なゲストと日本共産党の国会議員、地方議員がクロストークを行いました。
ステージ企画の合間には、少人数グループにわかれて哲学対話、「赤旗記者と考える社会のこと」と考えるトーク。
「議員が伝える」のではなく、市民の声を聞くことをコンセプトに、気軽に自由に党議員と市民が触れ合いました。

過去の赤旗を使って消しゴムスタンプやシールでオリジナルな冊子をつくる「ZINE」制作のワークショップ、初登場のサポーターTシャツからご当地サポーターグッズまで豊富な品ぞろえのグッズやアルテイシアさんの新刊のサインセールまで、大盛況でした。
パレスチナ料理の提供とサポーターまつりで好評を博した「ぞえ蕎麦」(山添参議院議員が手製の蕎麦)、オリジナルカクテルも大好評。

日本共産党のイベントに初めて参加した方々に等身大の日本共産党を知っていただく場とともに、市民やサポーターと日本共産党がいっしょに政治を変えていこうという思いを共有し、連帯感が深まる場になりました。