
2023年10月22日(日)青空のもとJCPサポーターまつりが開催され、のべ5千人が来場しました。
サポーターミーティングで寄せられた意見をもとに「踊ろう、話そう、食べよう、つながろう」というスローガンも決め、まつりの名称や企画の中身を考えるところからみんなで作り上げる祭りを目指しました。
盆踊りやライブ、志位和夫さんがバーテンダーとなって市民の声を聞くC'sBAR、田村智子さんを交えた公開サポーター会議、おむすび処小池(小池晃さん)、ゾエ蕎麦(山添拓さん)など、国会議員も多彩な企画にとりくみ、これまでにない共産党・議員の姿に来場者にも思わず笑顔が溢れました。

「私たちの一歩が、明日を変える。」をコンセプトに、難民支援で声を上げた方や労働組合、農業団体、気候危機の問題に取り組むアクティビストなども一緒に「市民ブース」に関わってもらいました。
美味しいフードや古着を活用した記念グッズ作成、フリーマーケットなど、たくさんの楽しいブースもあり、日本共産党と市民・サポーターの手作りのイベントで大盛況でした。
「まつり」は、社会を良くしていこうと頑張ってきたサポーターと市民が交流できる場になりました。
まつりの準備をしている最中、イスラエルのガザ攻撃がはじまり、各地のサポーターからの提案も受けて、ライブ演出で「反戦」という巨大バナーを出して会場を沸かせました。

