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JCPサポーターが誕生して以降、衆議院・参議院の国政選挙や統一地方選挙が行われ、サポーターとして日本共産党を押し出すアイデアやアクションに力を入れてきました。

日本共産党のスローガンを押し出すキービジュアルをポスターやプラスター、バックバナーにして、該当での宣伝・対話に踏み出しました。都道府県ごとにボランティアセンターを設けて、「一人ひとりが、できることから」と、選挙ボランティアも大きく広がりました。

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東京都心では、駅頭などにステージを出して、市民の声を聞き日本共産党の国会議員と一緒に考えあう街頭トークをはじめとした街頭宣伝・対話にたびたび取り組んできました。

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◆2024年4月、「変えよう、希望ある政治へ~市民と共に作る、新委員長応援街頭宣伝」

田村智子さんが日本共産党委員長に就任して初めての街頭宣伝。映画「百年と希望」の西原孝至監督やサポーターとトーク。

◆2023年3月 統一地方選スタート街宣withタムトモ!

身近なはずなのに、なぜか縁遠い地方政治。「地方議会って何をやっているの?」「地方議員はどんな活動しているの?」「私たちの生活との関わりは?」――などを議員さんに聞いてみようをテーマに、田村智子参議院議員と近藤なつこ新宿区議が街頭トーク。

「地方政治でできること」を紹介したチラシや巨大パネル(子どもの医療費助成、給食費助成、パートナーシップ制度)を用意し、沿道の若者や学生の方々と次々と要求対話。

「(税金を)どこに使ってほしいかという前に、まず『軍事に使うなよ』という気持ちのほうが強いですね」「コロナ禍で完全オンラインだったのに、施設利用料を年20万円払わないといけなかったのは納得がいかない。学費ももっと安くなったらいいのに」など、出された思いにも応えながらトークしました。

◆2022年6月 Meet-up街宣@渋谷

東京・渋谷駅ハチ公口で「Meet-up共産党 話す、つながる、変えていく」を開催。志位委員長(当時)が参加者からの疑問に応える形で、市民とともに政治を変える展望を語りました。

街頭からも質問を受け付け、8人の方から非正規を含めた賃上げの実現、ジェンダー平等、気候危機の打開、学費値下げ、政党助成金をなぜ受け取らないのかなどの質問が出され、志位委員長はそれぞれの質問に応えていきました。

ステージ周辺では、シールボードで関心を聞き、一言カードを書いてもらう対話も行い「年金カット&医療費高騰でとても困っています」「気候変動が激しくて不安」「戦争反対」など、街ゆく人の願いを聞いていきました。

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