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3つの問題がある。3つの改革がいる。 |
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第1に暮らしの問題。ひどい状態を押しつけられている。
今年のいっせい地方選でのアンケート。すごい反応で、「生活が苦しいが8割」
餓死が広がるひどい実態。年収200万円以下が急増。こんなことは絶対許せない。 |
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その原因。とくに、小泉構造改革で規制緩和だ。官から民だなどと言われれて、国民に耐え難い悪政が押しつけられ、貧困と格差が著しく広がった。
3つの問題がある。
第1に、労働法制の改悪が続いた。
もうひとつは、社会保障の切り捨て、そして庶民増税で国民には耐え難い負担を押しつけてきた。この表は、労働法制の改悪で年収200万円以下のワーキングプアをいかにつくりだしたか。
右の表は、10月10日におこなった佐々木衆院議員の予算委員会の論戦。冒頭、朝日新聞の声欄の自民の大敗は年寄りの反乱という声。年収304万円の夫婦が雪だるま式の負担増。 |
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小泉・安倍内閣でいかに社会保障を切りすててきのたか、の年表。みえにくいが、全部見えなくてよい。怒りに血圧があがって、健康に悪いと言って、要点を説明しています。
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一方、大企業はどうか。ぼろもうけ。税金も負けてやる。労働者の給料は、下げる。大金持ちへの株の配当は、4倍。自分たち役員の報酬は、2倍。 |
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こんな政治を押しつけて、次々に介護難民、医療難民といわれる人がふえている。
この事態を緊急に打開するため日本共産党は緊急福祉1兆円プランを提案。
憲法25条にもとづいて、人間らしく生きることのできる政治へ切り替えて行く。
1兆円あれば、すくにできる。これをやらせていこう。 |
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社会保障の制度を維持するなら消費税増税しかない、と大嘘、大キャンペーン。 |
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では、どうするのか。税金の使い方。集め方を変えれば、庶民増税や消費税を上げなくても、やれる。2つの聖域にメスを入れろと日本共産党は主張している。 |
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そんなことができきるのか。
日本の経済力は、世界第2位。問題は、社会保障に余りに使っていない。
GDPのたった1%を使うだけ(イギリスのように25%まで使わなくても)で、5兆円でてくる。それぐらい日本は経済力はある。 |
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大企業が国外に逃げるとか、国際競争力がどうだとかいう。
そんなことはない。政府資料でも明らかである。 |
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ムダな軍事費を削れば、これぐらいのことがすぐにできる。 |
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世界で軍事費をふやしている異常。米軍駐留費でも日本は26ヶ国より多いという異常。 |
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結局、安保がある。 |
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9条改憲も安保にもとづくアメリカの要求。国民はだれも臨んでいない。 |
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〇大企業中心、アメリカいいなり政治にメスを。ずばりいえるのは日本共産党。 国民が安心できる新しい政治へこの大企業中心、アメリカべったり病を、国民となおしていけるのは、日本共産党。なぜか、お金の問題がある。企業・団体献金をもらっていない党であるから。安保廃棄をかかげている日本では唯一の党であるから。〇そして、もうけ第一、もうけのためなら労働者を物あつかい、地球環境も破壊。この資本主義をのりこえる展望ももつ党、日本共産党へ大きなご支援を。
政局は本当に大激動、いつ解散、総選挙ということになるか、わからない。
いっそうのお力ぞえを。比例で前進する。今、9議席、
支持を広げてほしい。総選挙にかてる強く大きな党、温かい党をつくろうと努力している。ぜひ、入党してほしい。「赤旗」を広げてほしいと訴えています。
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