鈴木宗男議員辞職勧告決議案(野党提出)に対する賛成討論 衆議院 議院運営委員会 児玉健次議員 2002年6月21日

 日本共産党の児玉健次です。
 私は、日本共産党を代表して、議員鈴木宗男君の議員辞職勧告決議案を本日の本会議に上程することに賛成いたします。
 鈴木議員は、六月十九日、あっせん収賄罪の容疑で逮捕されました。鈴木議員は直ちに議員を辞職せよ、これはまさに国民の声です。
 憲法前文が示すように、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるもの」です。この辞職勧告決議は、鈴木議員が「国民の厳粛な信託」を踏みにじったみずからの責任を自覚して、議員を辞職することを本院の意思として勧告するものです。鈴木議員がこの決議を無視することがあれば、それは、鈴木議員の政治的道義的退廃の無残なまでの深刻さを改めて示すものであり、国民は決してこれを許さないでしょう。
 辞職勧告決議案を本日の本会議に上程し、これを可決することが本院の自浄努力の発露であることを述べて、私の討論といたします。


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