日本共産党

2003年9月19日(金)「しんぶん赤旗」

「非戦平和の決意を」

浄土真宗本願寺派 全戦没者追悼法要開く


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非戦平和を誓った西本願寺の「全戦没者追悼法要」=18日、東京・千鳥ケ淵戦没者墓苑

 浄土真宗本願寺派(西本願寺)は十八日、東京・千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑で「全戦没者追悼法要」をおこないました。

 これは、国籍や思想、信条の違いを超えて、すべての戦没者を追悼するため、日本の侵略戦争の始まりとなった柳条湖事件(満州事変)のこの日におこなっているもので、今年で二十三回目。

 武野以徳総長は「イラク戦争とその後の紛争、中東の衝突や核兵器開発など世界情勢は依然として緊迫している」と憂慮を表明し、「非戦平和をつくりだす決意を」と呼びかけました。

 法要には僧侶、門徒など二千五百人が参列。日本共産党からは市田忠義書記局長(代理)が出席し、紹介されました。



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