日本共産党

前衛
2008年5月号 No.830



定価650円(送料92円)

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中央委員会出版局または
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2007年7月 第21回参院選特集
日本共産党の政策と活動
2007年11月 臨時増刊



定価900円(送料116 円)

■ 四中総、五中総 志位委員長の幹部会報告/結語
全国都道府県・地区委員長会議での志位委員長のまとめ
■ 党創立85周年記念講演会 ほか


2006年8月臨時増刊No.808


A5版 128ページ
450円(税込)
[送料84円]

職場問題学習・交流講座
志位委員長の報告・まとめ、感動をよんだ発言を網羅

■職場の現状を分析し、労働運動を発展させる絶好の書
■非正規雇用の拡大と成果主義による深刻な状態悪化の打開の方向を示す。
職場問題学習・交流講座は、4月22、23日に、政府・財界の攻撃のもとで深刻化する職場の状態悪化の特徴を分析し、職場支部の活動を前進さるため、経験を交流しようと開催されました。
この講座には、日本共産党の職場支部の代表、共産党県委員会・地区委員会の担当者など四百数十人が参加し、志位委員長の報告を受けて活発な討論が行われました。

日本共産党
第24回大会特集(全記録)

2006年4月臨時増刊


定価900 円(送料116 円

・不破議長の開会挨拶
・24回大会決議
・中央委員会報告
・志位委員長の結語
・外国語来賓の紹介 ほか


日本共産党
第23回大会特集(全記録)
2004年4月臨時増刊



定価900 円(送料116 円)

日本共産党綱領改定
・綱領改定報告/結語/大会決議
・討論全文/閉会あいさつ

  前衛 2008年5月号 No.830


特集 憲法問題の現局面

<対談>
新たな情勢のもとで憲法改悪
反対闘争をどう発展させるか
坂内三夫 (全国労働組合総連合議長)

市田忠義 (日本共産党書記局長・参院議員、党憲法改悪反対闘争本部長)

ねらいは武力行使の恒久化にある――日米軍事一体化にふみ出す派兵・武力行使恒久法制定策動

川村俊夫
格差と貧困が問う「憲法とは何か」 多田一路

矛盾広げるアメリカいいなり軍事優先政治――米兵暴行事件、イージス艦衝突事件が問う異常 赤嶺政賢
米兵の性犯罪はなぜ繰り返されるのか  川田忠明

講演

小林多喜二 時代に挑戦した五年間
『一九二八年三月十五日』から『党生活者』『地区の人々』まで

不破哲三

一  多喜二を歴史のなかで読む

二  最初の飛躍(一九二七〜二八年)

三  日本共産党を描きたい―「工場細胞」「オルグ」

四  第二の飛躍(一九三一年後半以後)

五  「転形期の人々」―何を主題とする長篇だったか

六  戦争体制下の作品群(その一)―「沼尻村」「党生活者」「地区の人々」

七  戦争体制下の作品群(その二)―反戦闘争の問題。愛情の問題

八  戦争体制下の作品群(その三)―多喜二の長篇構想を探究する

九  受け継がれる多喜二の挑戦


公開シンポジウム

若手研究者の就職難と劣悪な待遇の解決のために

榎木英介 (NPO法人サイエンス・コミュニケーション代表理事)

岡田安正 (元産業技術総合研究所主任研究官)

坂東昌子 (日本物理学会キャリア支援センター長 愛知大学教授)

吉田 裕 (一橋大学大学院社会学研究科教授)

石井郁子 (衆院議員 日本共産党副委員長)


シリーズ 若い世代のなかでの活動の強化のために
京都市長選 “二〇代四割の得票”にどう貢献したか 塚崎泰史

米大統領選、ブッシュ政権八年の総括へ 鎌塚由美

レッド・パージ反対・人権回復のために

――憲法をめぐる“せめぎ合い”の渦中から考える

坂本 修

論点

「マニフェスト選挙」かかげる「せんたく」の矛盾 中祖寅一
国政選挙での電子投票は時期尚早 山本陽子

暮らしの焦点
鳥インフルエンザ 問題山積の政府対策 小倉正行


●文化の話題
[映画]新旧世代を超えた日本映画人の快作
山田和夫
[音楽]許せない「海ゆかば」
佐々木光
[演劇]残酷な喜劇の表現 菅井幸雄
●スポーツ最前線
世界を視野に入れるJリーグ
和泉民郎
●メディア時評
[新聞]イラク開戦5年と全国紙

光 奎

[テレビ]元社長逮捕と「裁判員制度」 沢木啓三
●本

『九条の会 第2回全国交流集会報告集』ほか

●グラビア

レッド・パージ58年の軌跡

増田文雄

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