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シリーズ 証言戦争

社会保障の充実と拡大を求めて

カジノ導入・設置を阻止


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●シリーズ 証言戦争

直接戦争を知る世代が少なくなるなか、今年のシリーズ「証言 戦争」の投稿募集に「いまどうしても語らなければ」「若い世代に伝えたい」とたくさんの体験者から応募をいただきました。安倍政権が「戦争をする国づくり」へ暴走するもとで、記憶に焼き付いた戦争体験、「二度と戦争をしない」と誓った憲法9条への思いを語ってもらいました。
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終戦74年、続く苦しみ/「戦争二度と」涙の遺族/〝歯止めの9条大事にして〟/戦没者追悼式8月16日付

9条は戦没者の遺言/平和遺族会が追悼/千鳥ケ淵墓苑8月16日付

●社会保障の充実と拡大を求めて

安倍自公政権は10月から消費税増税を実施し、「全世代型社会保障」を実現するとしています。しかしその実態は、逆進性の強い消費税増税と「負担増、給付減」の〝社会保障〟です。誰もが安心してその人らしく暮らせる社会になるよう、「赤旗」は現場を取材し、社会保障の充実を求める声を発信していきます。

・障害者を人間として大切に/全障研全国大会始まる/長野(8月4日付

・全障研全国大会終わる/子に合わせる授業へ/分科会(8月5日付

・全ての幼児に「幼保無償化」を/外国人学校を差別しないで/国会内で集い(8月6日付

・進む保育の質の劣化/セミナーで議論/日弁連(8月6日付

・国立大病院、消費税負担969億円/増税で経営悪化の懸念(8月20日付

●すべての子どもの権利、個人の尊厳を大切にする教育を

教育の主人公は子どもです。教育は、子どもの学び成長する権利を満たすための社会の営みであり、そこでは子ども一人ひとりの個人の尊厳が何より大切にされなければなりません。「赤旗」は、そうした教育が自主的に豊かに営まれるよう、報道していきます。

・全国学力テスト結果公表/英語記述、正答1.9%も(8月1日付

・子どもの命・人権守る/教育のつどい開幕/滋賀(8月17日付

・子のための実践学ぶ/全国の経験交流したい〟〝荒れる背景まで考える〟/教育のつどい参加者の声(8月17日付)

・教育のつどい分科会/多彩な実践交流/国語教育/外国語教育(8月18日付

・教科書通りの答えでなく/道徳教育を考える/教育のつどい分科会(8月18日付

・子どもを守る/勇気も知恵も/教育のつどい・フォーラム(8月18日付

・教育のつどい分科会の討論から/ジェンダー平等/平和と国際連帯(8月19日付

・子どもの声、まっすぐ/教育のつどい閉会・アピール(8月19日付

・「教育のつどい」アピール/要旨(8月19日付

●原発ゼロの日本、再生可能エネルギーへの大転換を

日本共産党はエネルギー政策として、原発ゼロと再生可能エネルギー・脱酸素へのかじ切りを掲げています。「赤旗」は、エネルギー政策として破綻した原発についての告発と同時に、地域に根差した再生可能エネルギーの取り組みについて報道します。

・高いドイツ人の再エネ意識/日本でも100%目指して/高校生が学習帰国報告会(8月19日付

・福島に生きる/生業訴訟第一陣原告石井啓輔さん(76)孝子さん(77)/いまも被害続く古里(8月11日付

●カジノ導入・設置を阻止

カジノ推進勢力は、「カジノを導入すれば観光客が増え、地域経済が潤い、税収も増える」などと主張します。しかし、世界的にみても、IR(統合型リゾート施設)型のカジノで〝成功〟しているといえるのは、ほんの一握りの施設・地域だけ。圧倒的多数は、さまざまな問題をかかえています。「赤旗」は、「カジノ導入反対」「日本にどこにも賭博場はいらない」という人々の運動と結んで導入阻止をめざして報道します。

・「カジノありき」報告書/国の資料引用目立つ/東京都/本紙が開示請求(8月15日付

・大阪カジノ、政府が加勢/25年万博前開業へ〝逆算し日程〟/府・市に首相側近ら/「日経」主催フォーラム(8月17日付

●ストップ 不要不急の大型公共事業

・リニア残土、微量ウラン/JR東海公表せず/岐阜・日吉トンネル工事(8月5日付

・リニアトンネル工事の残土/愛知でヒ素が基準超/行政、JR東海公表せず/春日井市・西尾工区(8月11日付

●御巣鷹日航機墜落から34年/群馬8月1214日付

●連載 社会の入り口で心が折れて~ひきこもりを考える/人・社会、怖かった/変われた自分を発見(8月1920日付

●幼児向け図鑑「はたらくくるま」開いて驚き、兵器ずらり/講談社ビーシー、増刷せず8月3日付
 


◎進む保育の質の劣化/セミナーで議論/日弁連

 日本弁護士連合会(日弁連)は5日、セミナー「保育所の今を考える」を東京都内で開催しました。10月からの幼児教育・保育の「無償化」を控え、安心して子どもを預けられる保育所の実現を目指し話し合いました。
 パネルディスカッションでは「子どもの立場から見た良き保育所とは」として議論。ジャーナリストの小林美希さんは、近年急ピッチで開設が進む株式会社の保育所は、国の想定や社会福祉法人などに比べ保育士の人件費比率が大幅に低く、保育士の処遇の悪化、保育の質の劣化を招いていると指摘しました。
 約20年間、保育事故問題に携わる寺町東子弁護士は、さまざまな事業者による基準の緩い保育所の開設が広がるなか「命を守る最低限のラインが保たれていない」と指摘。監査体制の充実などが必要だと語りました。
 世田谷区保育担当部保育課の後藤英一さんが、保育の質を向上するための区独自の取り組みを紹介。子どもの権利などを定めたガイドラインをつくり事業者へ徹底を図っていると話しました。さらに人件費比率50%以下の事業者には独自補助は出さないなど制約を設けていると述べました。
(8月6日付)



原発の真実に迫るルポが本になりました

『原発の闇 その源流と野望を暴く』



 

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