しんぶん赤旗

お問い合わせ

日本共産党

社会

社会保障の充実と拡大を求めて

熊本地震から3年

ストップ 不要不急の大型公共事業

syak.jpg

           


●社会保障の充実と拡大を求めて

安倍自公政権は10月から消費税増税を実施し、「全世代型社会保障」を実現するとしています。しかしその実態は、逆進性の強い消費税増税と「負担増、給付減」の〝社会保障〟です。誰もが安心してその人らしく暮らせる社会になるよう、「赤旗」は現場を取材し、社会保障の充実を求める声を発信していきます。

・障害者施策改善、選挙で訴えよう/障全協が総会(4月8日付
  障害福祉の改善求める/障全協が関係省庁に要請(4月9日付

・就労継続支援A型事業所/障害者に働きがいを/調査研究の報告会(4月10日付

・障害福祉報酬改定で減収/就労支援事業所ピンチ/大阪・吹田の「みち」(4月10日付

・医療現場の願いを/社会保障拡充/民医連が国会要請(4月11日付

・安倍首相、年金生活想像して/医療も食事も削り…/10%増税止める共産党増えて(4月13日付

●熊本地震から3年 

今なお完全に復興していない被災地。「赤旗」は現場の実態を明らかにし、被災者支援の不備を告発します。

・熊本地震3年/立ちすくむ被災者/排水溝修理に1300万円、住民負担なんて(4月14日付

●高齢者・障害者・子ども/災害時の課題浮きぼり/東社協調査、1020施設が回答(4月1日付

●医療事故調査制度18年年報/「予期せぬ死亡」377件/発足から3年余、報告数低迷(4月7日付

●ストップ 不要不急の大型公共事業

・リニアトンネル工事の残土/有害物質検出58回/「膨大な量」/処分先は非公表/岐阜・瑞浪(4月2日付

●家賃払うと1日677円/私大生仕送り額最低/18年度調査/東京私大教連公表(4月4日付

●安保法制(戦争法)施行後、「米国とともに戦争する国」づくりに安倍自公政権は邁進。「赤旗」はその動向を注視し、警鐘を鳴らし続けます。

・横田基地オスプレイ初飛来1年/銃むき出し常態化/訓練拠点化が鮮明に(4月5日付

・米軍が土砂搬入強行/横田基地強化と一体/所沢基地(4月13日付

●バス死亡事故/運転士の勤務は/長い拘束、短い休息/神奈川中央交通の報告書(4月11日付

●若者BOX/9条改憲「反対」42%/まっすぐに「戦争はいや」/中高生455人から回答(4月13日付

●気になるサイエンス/はやぶさ2リュウグウ探査/あす人工クレーター実験/内部物質採取なるか(4月4日付

●ブラックホール観測/予言から100年、新時代/宇宙の進化解明に期待(4月12日付


◎障害者施策改善、選挙で訴えよう/障全協が総会

 障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会(障全協)は7日、東京都内で第53回総会を開き、憲法改悪反対と障害者施策の改善、安倍政権の退陣などを求める重要な機会として統一地方選、参院選に積極的に取り組むなどの2019年度運動方針を採択しました。
 中内福成会長があいさつで、安倍政権は改憲で戦争する国づくりに向けて〝家族の支え合い〟を基本とすることを狙っていることにふれ、「これが実現すれば、障害者・家族の生活は成り立たなくなる」と指摘。「障害者・家族の生活実態を明らかにしながら地域に訴え、行政を動かす運動を切り開いていこう」と呼びかけました。
 白沢仁事務局長は昨年度の運動総括で、安倍政権が社会保障の基本を「自助、共助」と位置づけるなかで、憲法25条を守り、いかす取り組みを進めたと強調。そのうえで、高齢者運動などと共通問題で共同の活動の必要性を提起しました。
 障害者が65歳で障害福祉サービスから介護保険に移行しなければならない問題で、岡山市の浅田達雄さんが市を相手どり提訴し、昨年全面勝訴判決が確定しました。この判決を活用し、65歳になっても障害福祉サービスを利用し続けることとなったことを、新潟や愛知、宮崎の代表が紹介しました。
 入所施設をはじめ障害者の暮らしの場の不足が全国的な問題となっています。埼玉の「暮らしの場を考える会」代表は、国の「施設から地域へ」という方針のなか、運動で入所施設の重要性を県に認識してもらい、新設したことを報告しました。
(4月8日付)



原発の真実に迫るルポが本になりました

『原発の闇 その源流と野望を暴く』



 

1


pageup