日本共産党

2004年5月29日(土)「しんぶん赤旗」

襲撃事件について

市田書記局長が談話


 日本共産党の市田忠義書記局長は二十八日、イラクでの日本人ジャーナリスト襲撃事件について次の談話を発表しました。


 イラクで取材中の日本人ジャーナリストにたいする銃撃があり、二人の方が犠牲となったと伝えられる。大変痛ましいことである。

 民間人に対するこのような攻撃は、断じて許されない。

 事件が何者によるかは不明だが、今回の事件は、南部においても米軍が激しい攻撃をおこない、イラク全土がますます戦場化させられていることと決して無縁ではない。

 主権をすみやかにイラク国民に返還すること、政府のいうイラク特措法の前提さえも崩れ去ったいま、自衛隊をただちに撤退させることを求める。


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