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2026年5月24日

憲法守り生かす政治へ

神奈川 スタートパーティー
吉良氏迎え党県委

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(写真)野党外交について報告し会場からの質問に答える吉良氏(演壇)=23日、横浜市中区

 日本共産党神奈川県委員会は23日、「ストリート対話@横浜・赤テント」や改憲反対のデモなどでつながった市民らとともに、さらに運動を進めようと「憲法を守り生かす政治へ! スタートパーティー」を横浜市中区で開きました。20~40代を中心とする参加者約80人と交流し、憲法を生かす政治を実現するために来年の統一地方選で日本共産党の議席を伸ばしてほしいと呼びかけました。

 市民らが「国会前に行けないから地元でやっちゃおう」と相模原市で取り組んだ緊急アクション、生まれて初めてデモを主催した背景に81年前の日本の加害の歴史、今も続く沖縄の被害への怒りがあること、「次のデモには誰か誘って倍・倍に」など、それぞれの思いを語りました。

 憲法を守り生かす共産党のたたかいについて、井坂しんや、木佐木ただまさ両県議が県内の米軍基地の、浅賀由香党県副委員長が県内の軍需産業や地方議会の現状などを報告しました。

 核不拡散条約(NPT)再検討会議やDSA(米民主的社会主義者)指導部との懇談に参加した吉良よし子参院議員が、憲法を生かした共産党の野党外交を報告。「外交とは対話の積み重ね。外交こそ平和への道」だと強調し「憲法を守らない今の日本の政治そのものを変えるためにも、統一地方選では地方自治体から憲法を守り生かす日本共産党の躍進を」と呼びかけました。

 終了後、吉良氏と参加者は会場の外でスタンディングし「NO WAR」を訴えました。