2008年3月7日(金)「しんぶん赤旗」
日曜版9日号
後期高齢者医療制度に怒り広がる
「応援します 新社会人!」
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各地で怒りが広がる75歳以上の後期高齢者医療制度。岐阜県大垣市では、とうとう自民党市議団までが「断固反対」のビラを出し、議会が「廃止」意見書を可決しました。動かしたのは怒りの住民パワー。現地リポート、制度の中身を3ページで特集しました。
10万人余が犠牲になった東京大空襲(3月10日未明)から63年。落語家の柳家さん八さんが家族の体験をもとに創作した実録噺(ばなし)を各地で演じています。
正社員の派遣労働者への置き換えなどが、日本共産党の志位委員長の国会質問で追及されたキヤノンの御手洗冨士夫会長。質問1週間後の幹部会で「雷が落ちても」「盤石の自信」があるなどと開き直っていました。社内でも批判が―。
厳寒の地、北海道旭川市。野宿生活者の命と健康を守ろうと、行政と市民が一体となって生活再建の支援をしています。
海上自衛隊のイージス艦衝突事故について、元自衛艦艦長らが安全軽視の問題点を証言しました。
カラーワイドは、「応援します 新社会人!」。健康ライフは、物忘れ―良性、悪性を見分ける。「ひと」インタビューは、影絵作家の藤城清治さん。

