2002年4月22日(月)「しんぶん赤旗」
日本共産党は二十一日、第七十三回メーデースローガンを発表しました。
☆ アメリカの戦争に国民を強制動員する「戦争国家法案」反対。国民的共同の力でこのたくらみを打ち破ろう
自衛隊の海外派兵反対・憲法改悪反対。9条をはじめ憲法の平和的・民主的原則をまもりぬこう
日米軍事同盟を廃棄し、平和・中立の日本を
☆ 無法・不当なリストラを許さず、職場から地域から、雇用と地域経済をまもるたたかいを。大企業は社会的責任を果たせ
日本の医療を根本から破壊する医療大改悪を阻止しよう。いのちと健康をまもる社会保障の充実を
☆ 政治資金の党略的ばらまきが「国家機密」か。小泉内閣は「機密費」の不正流用の実態を公開せよ
企業・団体献金の禁止で、汚職・腐敗と政・官・業癒着の根を断とう
☆ イスラエルはパレスチナ自治区からいますぐ撤退せよ。二つの国家の生存権を相互に認め、中東に平和の秩序を
国際秩序を無視した、アメリカの勝手な戦争行動反対。無法な戦争拡大を許すな
21世紀を核兵器のない世界に
☆ 小泉内閣の正体は見えた。自民党政治と手を切って、暮らしと平和をささえる民主主義の政治を
「国民が主人公」の信条をまもって80年―日本共産党とともに21世紀の新しい日本をつくろう