2002年3月11日(月)「しんぶん赤旗」
任期満了にともなう長野県木曽福島町長選は十二日に告示(十七日投票)され、「みんなの声を町政にとどける会」推薦の現職・田中勝己氏(64)は二期目に挑戦します。
選挙戦は、実績たっぷりの“あったか町政”をさらに花開かせる田中町長と、町議出身の植原延夫氏(61)の一騎打ちとなる見込み。
田中町長は、ゼロ歳児保育など子育て、健康センターなど福祉、中心市街地活性化策定委員会立ち上げなど町づくり、除間伐促進への上乗せ補助など農林業振興―と町民本位の豊かな実績をあげています。
相手陣営は田中町長の実績には文句がつけられず、反共口コミで「木曽の中心が共産党では」など触れまわっていますが、木曽郡町村会(十一町村)は町長の政策や人柄に信頼を寄せ、郡合併討議会の会長に選んでいます。
四月二十四日には廃校を復活させた「ふるさと体験館」がオープン、九月にはデイサービスセンターも開館の予定。この町政をさらに花開かせてほしいと期待の声が高まっています。
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