日本共産党

2002年2月27日(水)「しんぶん赤旗」

語るに落ちたとはこのこと

「喚問に応じ真実述べよ」

佐々木議員の話


 私が予算委員会で外務省の内部文書を示して明らかにしたのは、鈴木氏の意向で根室管内のBランク業者一社しか入札に参加できないような仕組みがつくられたというものです。この点で鈴木氏は「根室管内にするように要請したことは事実」と認めました。つまり、Bランク業者(渡辺建設工業)が入札できるにしたのです。「個別的業者の選定とか入札に関しては一切関与していない」といっていますが、語るに落ちたとはまさにこのことです。鈴木氏は外務省に自分を調査せよと求めていますが、身の潔白を証明したいなら、みずから証人喚問に応じて真実を述べるのが筋です。

 


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