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「月9万円でやりくり」/神戸で働く青年のつどい

 「まともに生活できる仕事を」――「もうガマンできん!3・21働く青年のつどい」(兵庫労連青年協議会と民青同盟兵庫県委員会でつくる青年雇用対策会議主催)が3月21日神戸市内で開かれ、正規、非正規の青年労働者など約100人が参加しました。

 首都圏青年ユニオンの河添誠氏が、同ユニオンの活動や、アルバイト全員に未払い残業代を支払わせた「すき家」のたたかいなどをリアルに紹介。労働者教育協会の山田敬男氏も講演し、参加者を激励しました。

 労働者ファッションショー&青年の主張では「郵便局は非正規労働者が支えている。大半は正社員になりたくてもなれず、月9万円程度でやりくりしている。組合に加入して、たたかうなかで成長できた」(郵便局の非正規労働者)、「週休二日だが日曜祝日も関係なく、朝4時から夕方5時、6時まで働かされることがしょっちゅう」(トラック運転手)、「雇い止めに対して兵庫労連の協力も得て交渉することになった」(派遣社員)など、人間らしく働きたいという思いなどが語られました。

 堀内照文・日本共産党参院兵庫選挙区候補が連帯あいさつしました。

 集会後、神戸の繁華街をパレードしました。

(2007年03月22日付け 「「しんぶん赤旗」)
写真は集会後のパレードの様子




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