- 大学院生
法科大学院生です。
大学・大学院とも,現在の学費の高さは異常であると考えています。
現在も,なお,高騰を続けている様には怒りを覚えます。
たとえば,法科大学院の場合ですと,国公立であっても年間学費が100万円を超えます。
法科大学院生のほとんどが,奨学金を借りています。
私自身,すでに数百万円の奨学金という名の借金を抱えています。
また,理解に苦しむのは,文部科学省が,改革・教育の充実の名の下に,
各種資格試験の受験要件として,大学・大学院の卒業を要求し始めたことです。
たとえば,司法試験・臨床心理士試験があげられます。
その他にも,薬剤師の在学期間延長もあげられますでしょうか。
今後は,教職員に大学院卒業資格を,また,看護師試験に大卒資格を要求する動きもあるようです。
これらの動きが進みますと,経済的理由ゆえに,
夢を諦めなければいけない者も多数出てくると思います。
現に,私が目指しております司法試験の場合ですと,
法科大学院の学費の高さゆえに,法曹への途を諦めざるを得なかった友人が多数いました。
これら一連の動きは,少子化で経営難にあえぐ大学救済政策に過ぎず,
われわれ国民の側の視点は全く欠けている様に思えます。
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- 父母
今日の「赤旗」で、共産党の学費についての提言を拝見しました。わたしは、私立の4年生大学に通う娘を持つ親ですが、入学時には、100万を超える入学金や学費を支払うのに、妻の実家の義父の援助も得て、国の奨学金と国民金融公庫の教育ローンも利用して、なんとか一年間の学生生活を終え、今年2年目を迎えました。年収が、500万を少し超えてはいるものの、社会保険料や所得税/市民税などを差し引けば、毎日のくらしが決して余裕のある状況ではありません。今年も、やむなく教育ローンを組まざるをえない実態です。とても憲法に保障された「健康で文化的な」生活とは言えません。
せめて、奨学金は、無利子にするのは、諸外国の実態からして当然だと思います。米軍への「思いやり」予算を少し削るだけでも、可能ではないでしょうか?先日、病院に行って、薬をもらったら、4月から診療報酬の「改定」で、午後7時以降、処方された場合は加算されると言われ、「後期高齢者」ばかりではなく、働く労働者からも徴収されることを知り、唖然としました。本当に、もっと若者や働くものを大切にした政治に変えたいと思うこの頃です。
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- 大学生
専門学校を奨学金で出ました。大学に編入したのですが、通学制は費用が高い為に通信制です。通学制大学院へ行ってもっと勉強したいのですが、奨学金の返済もあるし生活費もかかるので、とても無理です。
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- 浪人生
ロースクールを目指し勉強をしている大学卒業生です。大学もそうですが、ロースクールも学費は高いです。国立でも年100万を超えます。その他に生活費・予備校の答練代がかかります。自分はアルバイトをして、学費をためながら勉強をしていますが、勉強に時間を集中できない分、合格するのに年数がかかります。あまり年数がかかると、職歴がないことをロースクールに見られて合格しにくくなります。さらに、新司法試験に合格しても年齢があがってくると、弁護士事務所に就職するのも難しくなります。悪循環だと思います。知人はお金持ちのご子息が多いです。このままでは、庶民の感覚をもたない弁護士が弁護士会のほとんどをしめるのではないでしょうか?ロースクールの学費も親の年収400万以下なら免除してほしいです。
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日本は、お金をかけるべきところにかけないで、学力低下だとか騒いでいますが、フィンランドや北欧の国々は、無償です。
そのため、安心して学べるという基盤があるからこそ、しっかりとした学力がつくのではないでしょうか?
日本は、公立の小学校、中学校でさえ、年間かなりの金額をとられます。
格差はひろがるばかり。
行きたいところにも、学びたいことも、できない。
これでは、学力も下がってもむりはないはず、
もっと根本をみなおすべきです。
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日本の学費が高いということすら知りませんでした。
日本は新卒学歴重視で雇用してる会社が多いので格差が広がるばかりです。
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私は学生ではありませんが、私自身の体験を元に一言言いたい。
受験の為の大手予備校のお金のとり方が気に入らないです。ほとんど一括前払いが多いです。最近問題になった英会話学校NOVAと同じ感じがします。せめて分割ができればいいのにと思います。
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三兄弟の末っ子ですが、上ふたりもまだ学生のため親の負担は相当なものだと思います。その中でできるだけ安い大学へ行こうと探していますが、安いといっても国公立ぐらいだし、国公立は入るのが大変です。
学費は高いは簡単には入れないわで腹立ちを覚えています。
日本は学びたいと思っている人間で金儲けしているようにしか思えません。
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- 父母
医療系の学校(医学部・看護学校など)では授業料は不要です。資格を取った人が将来は働いて納税するのですから、生涯で考えると政府は元が取れています。多額の授業料を払ってきた学生は、元を取ることを考えないといけないので、医師や看護師の地域偏在や専門別偏在の原因になっています。地域医療に貢献できる人材を育てるためには、経済力にかかわらず志を持っている人に参入してもらわないといけません。医療崩壊をさせないためにも、国公立の医療系学校の授業料の無料化を最優先でお願いします。 そのために生活保護の受給者数や公営住宅の戸数がいくらか少なくなっても我慢します。
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- 大学生
一流理系国立大の大学院生だが,学費のせいで苦労している. 1ヶ月10万円の奨学金を受けていると,博士課程まで行くと 10(万円)X12(カ月)X9(年)=1080(万円)+利息2% 及び年金;20から払うとして,15000円/月と平均を取ると最高で 15000(円)X84(カ月)=126(万円) 合計:1080+126=1206(万円)+利息 最低でこれほどの額になる.初任給はせいぜい年収400万円. 年収の3倍以上の借金が自動的について回る. しかも博士号取得者は企業から敬遠される傾向にある. これでは働く気が起きないのは当然のことであろう. しかし,当然月10万円で足りるわけがないため,アルバイトに 時間を割かれる.学習・勉強の時間は当然減る.学力低下はたたかれる, しっかり勉強しろと.ここで質問・・・いつ・どうやって? 対策として,国立大の理系大学院生に限って学費及び年金の支払い免除. あくまでも猶予ではなく免除である. 私大は私立行くお金があるのなら,年金などたいした問題ではなく, 半数近く大学に進学するこの時代では学部生も保護の対象としない. 文系は週2回行けばよいなど時間が余っているため保護しない. 授業料・年金が免除になれば,約54万円浮くわけだから,月8万円の 支給でまかなえ,アルバイトもそれほど必死にやる必要はなくなる. このように限定された免除をすればよいと思われる.
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- 大学生
私は私立大学です、兄弟はで私立専門学校に通って、合わせて300万円以上の負担を両親に敷いています。生活費も含めると恐ろしい額になります。国の借金を背負わせる世代の教育にはお金を出さず、自分たちの利益のために血税を湯水のように使う自公の族議員は許せません。
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今、国立大学の年間授業料が80万円というのはびっくりです。どうしてもお金を捻出するには猛烈にアルバイトをするか、新聞奨学生の道を選ぶしかないですね。私の高校生の時の授業料は月8000円でした。母は、「こんなにするのねぇ〜」とため息をついていて、貧乏だったので、育英会の奨学金を取らされていて、そういう生徒はクラスでも少なかったので恥ずかしかったのは今でも忘れません。 国立大学の授業料がそんなにすると、貧困家庭は、相当借金を背負うかしないと卒業出来ないですね、以前に比べると学歴社会はひどくなっていると思います。大卒でないと、就職の門戸も開かれない。大学を卒業出来るかどうかで、その後の選択肢に大きく差が出てきてしまうのが現実です。そうなると、貧乏人の子供は未来がありませんどうか共産党頑張って下さい、自民党などの与党はもう信用出来ません。
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子供が生まれて育てていく過程で今の給料で生活していけないことがわかり、産めない状況です。 学費が安くなる政策はいいですが私立はお金持ち、庶民は国立、市立と分かれるような感じがして、今後の日本が怖いです。
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33歳の派遣社員のオジサンです。 君たちの学びたい向学心よく分かります。 頑張っていい大学出て、いい職につきたいよね。 君たちのお父さんお母さんを思う優しい気持ちオジサンも よくわかります。だってオジサンも同じ体験者だから。。。 オジサンも家が貧乏で地元の国立4大もいけなかったから 君たち学生の気持ちはすごく分かります。 学費は最低でも今の半分にすべき!! 今は自公の悪い恩恵をうけた一部の人間しか いけないもんね。悔しいよね。。。 オジサンもよく分かる!! オジサンたちが君たちの未来が保障されるよう 一生懸命戦ってるから、くじけず、くさらず、あきらめず 頑張って!!真剣に応援してるから!!
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