北朝鮮によるミサイル発射に抗議する

2016年7月9日
日本共産党幹部会委員長 志位和夫


一、北朝鮮が本日9日午前、朝鮮半島東部の日本海で、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した。これは、国連安保理決議に違反する暴挙であり、北東アジアの諸国家の平和の関係を望む立場から、強く抗議する。

一、北朝鮮に、核兵器、ミサイル開発を放棄させることはいよいよ急務であり、そのためにも、国連安保理が決議した対北朝鮮制裁の全面実施を含む国際社会の一致結束した努力を強め、北朝鮮を対話のテーブルに着かせることが不可欠である。

一、核武装強化の道には、北朝鮮自身の未来もないことを率直に指摘する。

 

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