筆坂秀世(53現)

 党政策委員長として国会で政府を鋭く追及し、全国を回り「日本改革」を熱く訴えている筆坂秀世参院議員。6月3日、大阪市で250人の青年らが参加した集会で講演しました。
 先日、国会で機密費の問題を取り上げました。「野党対策に使った」と“正直”に語っていた元官房長官の塩川正十郎さんが、小泉内閣の財務大臣になると「全部忘れた」では通用しません。
 ことは、血税を使い日本の政治をおおもとから汚していた大問題。塩川さんの口を封じようとする小泉首相と福田官房長官のやり方は、森内閣となんら変わりません。
 日本共産党がこの問題を追及できるのは、汚いカネや企業・団体献金を受け取らず、国民の声をいちばん大切にする政党だからです。
 私は若いころ、三和銀行で働いていました。この世に生きている実感がほしい、と悩んでいた時に日本共産党と出合い入党。会社と有給休暇の問題などで交渉しました。その後、国会議員の秘書になるため職場を去る際、前の年入行した支店の女子行員全員が、制服の上にオーバーを着て新幹線ホームまで見送りに来てくれました。党員としてのたたかいが間違っていなかったと感動しました。
 少しでも社会進歩のために尽くしたい。だれもが願っています。みなさんも、日本共産党とともに、歩んでみませんか。

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