“関税ゼロ”に例外をみとめないTPP。アジアの多くの国ぐには一線を画し、東アジア13カ国のうち4カ国しか参加していません。 そこに日本がくわわれば、日米だけで参加国のGDP全体の90.8%をしめることに。TPPのほんとうの姿は、事実上の日米FTA(自由貿易協定)です。“アジアの活力をとりこむ”どころか、アメリカの対日経済戦略にいっそう深く組み込まれてしまいます。
食料自給率 13%に急落
こんなTPPに参加すれば、日本農業は壊滅します。国土は荒れ果て、地域経済も衰退してしまいます。
「食料主権」尊重のルール、東アジアとの経済連携を
「安全な食料は日本の大地から」─日本共産党は、「食料主権」を尊重した貿易ルールの確立をめざします。アメリカ従属でなく、アジア諸国との平等・互恵の経済関係を発展させます。














