会談では、意見がまっこうから対立しましたが、米国の担当者は、「見解はちがっても意見交換するのは有益です。民主主義の基本です。これからも大いにつづけましょう」と発言。志位委員長も「その言葉には完全に同意します」と応じました。 かつて共産党員を入国させなかった国が、「共産党とも対話すべき」と大きく変化しています。国民の立場にたって、アメリカにたいしてはっきりとモノをいう─これは本来、日本政府がおこなうべき外交ではないでしょうか。
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「沖縄県民には立派なことをいう国会議員も、アメリカではなにもいわなかった。私は、今回の共産党の訪米がいちばん意味があったと思っている」 ─町の面積の83%を基地に占領されている嘉手納町の宮城町長は、志位委員長の訪米をこう評価しました。 事実と道理にたって、アメリカにもきちんとモノがいえる党・日本共産党がのびてこそ、日本の政治を前にすすめることができます。

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