|
|
2010年3月10日保育所 最低基準は国の役割 高橋議員(YouTube) |
2009年11月9日子ども守る最低基準廃止するな 保育所増設こそ 小池議員(YouTube) |


日本共産党の緊急提言
待機児童問題を解決し、安心して預けられる保育を実現するために(2010年4月30日)
基本政策(2009年衆院選政策から)
【1】財界・大企業中心の政治をただし、くらしと権利をまもる「ルールある経済社会」を築きます
3、安心して子育てできる社会に――総合的な子育て支援をすすめます
各分野政策(2009年衆院選政策から)
3 子ども・子育て 一人ひとりの子どもが大切にされ、安心して子育てできる社会に
クリックすると大きく表示します
クリックすると大きく表示します
保育所の最低基準とは 保育所などの児童福祉施設は、「健康で文化的な最低限度の生活」(憲法25条)が保障されるよう、厚労相が施設や運営について最低基準を定めています。職員配置はゼロ歳児3人に保育士1人、4歳以上児では子ども30人に保育士1人など。2歳以上児の保育室の面積は子ども1人当たり1.98平方メートル(約1.2畳)など。医務室、調理室の設置も。現在の認可保育所は、ホールを設けるなど最低基準の2倍近くの面積を確保したり、保育士を加配するなど、不十分な最低基準をカバーしています。 →子ども こんな詰め込みに “現場検証”保育所の「最低基準」