
民主党マニフェストにたいし、「財源に不安」と答えた人が8割以上にのぼります。“年金の財源は消費税で”など、民主党の政策では結局は、消費税増税がまっていることが明白だからではないでしょうか。
なぜ財源といえば消費税しか思いつかないのか──「軍事費」と「大企業・大資産家への大減税」という2つの「聖域」に手をつけようとしないからです。共産党の財源政策をごらんください。消費税などに頼らなくても、安心できる社会保障、国民のくらしをまもるための財源はつくれます。企業・団体献金をいっさいうけとらず、国民の立場をつらぬける共産党だからこそできる提案です。
■思いやり予算 2900億円
■海外派兵装備 ヘリ空母1000億円、「あたご」型イージス艦1400億円
■海外派兵経費 累計2000億円
■ミサイル防衛 1100億円(09年度)
など
(東京外環道、スーパー中枢港湾など)
(特定業界への補助金、ばらまきをただすなど)
(原発推進補助金など)
(資本金10億円以上の企業を対象に。段階的に)
「研究開発減税」など
