
75歳以上の高齢者を、有無を言わせず国保や健保から切り離し、負担増、医療内容制限へと囲い込む後期高齢者医療制度。国民の怒りがふっとうし、政府も「行き先はうば捨て山かな…」「早く死ねというのか」という高齢者の声を取り上げざるをえなくなっています。
いったいいつこんな制度が導入されることになったのか。
2000年11月、参議院の厚生委員会。民主党議員が、日本共産党をのぞく各党を代表して高齢者医療制度の創設、老人医療や慢性期医療の定額化などを提案したことがキッカケです。そのとき、日本共産党は…。

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健康保険法改悪案の最後の質疑。日本共産党の井上美代議員(当時)が反対討論にたちました。改悪法案採決後、「付帯決議」が民主党の議員によって提案され、ここに後期高齢者医療の原型になる考え方が盛り込まれていました。日本共産党だけが反対しました。 |

七十五歳以上の医療を差別する後期高齢者医療制度について、日本共産党は、制度の原型が現れた当初から危険な本質を見抜き、たたかいの先頭にたってきました。「決定的な場面」で共産党が果たした役割は―。 →続きを読む

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「大臣も『うば捨て山行きバス』と認めるような制度をなぜ走らせるのか。ただちに止めよ」―。日本共産党の小池晃議員は10月15日の参院予算委員会で、後期高齢者医療制度について、「今日、四回目の保険料の天引きが行われ、怒りが広がっている。廃止こそが国民の声だ」と政府に迫りました。 →続きを読む |
高齢者差別の医療制度は廃止しかない――撤廃の一点での国民的共同をよびかけます 2008年5月8日 日本共産党
後期高齢者医療制度を廃止する等医療に係る高齢者の負担の増加を回避する等のための健康保険法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案骨子 2008年2月28日
総選挙政策 各分野の政策
【2】社会保障――社会保障削減路線を転換し、社会保障・福祉制度を拡充して、国民のくらしをしっかりささえます
パンフレット「私たちはこんな新しい日本をめざしています。政治の中身を変える 日本共産党」から
経済の改革 安心できる医療、介護、年金「福祉の心」を政治にとりもどす