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「自公政権をこらしめたい」というみなさん/日本共産党の「政治を動かす力」を見てくださいJCPムービーセレクト集

その気持ちにピッタリなのは、日本共産党です。
日本共産党の前進が、自公政権へのいちばんの痛打になるからです。
比例代表では、みなさんの1票が
ムダなくすべて議席にむすびつきます。

消えた年金/「1億人レター作戦」に政府も賛成

 首相も「一理ある」と認めた「1億人すべてに年金記録の送付を」の提案。「いまの年金制度の、25年加入しなければ1円ももらえないしくみを、欧米なみの10年に」の提起にも、与党は「検討」を表明しています。

サービス残業代/不払い残業代852億円を支払わせる

 職場からのリアルな告発を国会でとりあげ、280回以上質問。政府もついに是正の「通達」をだし、サービス残業根絶へ前進がはじまっています。

寺務所費/政権揺さぶる徹底追及

「(共産党の)『赤旗』の特ダネが局面を一変させた」(『週刊現代』2月3日号)──官房長官の「事務所費」疑惑まで、いっかんした追及は、自公政権をおいつめています。


さらに、「国保料ひきさげ」「子どもの医療費無料化」「少人数学級」…。この「力」のみなもとは、草の根での国民のみなさんとのむすびつきにあります。

議席をのばして
「緊張感ある国会」を 実現します

いま日本共産党は、参議院9議席。1議席ふえれば党首討論に参加できる、2議席増で法案を提案できる──「緊張感いっぱい、スリル満点の国会」が実現します。


私たちが共産党を名のるのは


1人ひとりが輝く社会めざして


 「共産」とは、ラテン語のコムニス(共同社会)からきた言葉です。ほんとうに自由で平等な社会、1人ひとりの個性が花ひらく社会めざす──私たちの党の名前には、この理想がこめられています。

 この理想があるから、どんな困難があっても不屈にがんばれます。


「反戦平和」の歴史とむすびつく


 戦前、天皇のいうことは絶対という専制主義の日本で、どんな迫害にも負けず、「戦争反対」「主権在民」をつらぬきました。その主張は、いまの憲法の平和と民主主義の原則にみのりました。戦争推進に手をかしたために名前を変えた他党にない歴史です。

「資本主義」の矛盾のりこえて


 「資本主義」は、未来永劫つづく制度なのでしょうか? 地球温暖化、貧富の格差、恐慌…、私たちは、人類はやがてはいまの矛盾をのりこえた新しい社会=社会主義・共産主義にすすむと展望しています。

 しかし、「いますぐ共産主義へ」というあわて者ではありません。いま日本でぶつかっているのは、「アメリカいいなり」「大企業中心」にゆがんだ政治。私たちがめざすのは、資本主義の枠内で、「国民が主人公」の日本をつくる民主的改革です。

「自由」と「民主主義」をより豊かに


 言論・思想・信条の自由、複数政党制、選挙による政権交代…。私たちは、人類の価値ある成果をすべてひきつぎ、さらに豊かに発展させます。「働く人びとが主役」の経済をつくります。

ソ連・北朝鮮をきびしく批判


 旧ソ連は? 国内では人間抑圧型の専制主義、外にむかっては覇権主義──こんな社会は、社会主義などではありません。

 旧ソ連のアフガニスタン侵略、北朝鮮の爆弾テロや拉致事件…、日本共産党は、これらの国の蛮行をもっともきびしく批判してきました。

「共産主義は日本で活気にあふれ健在」

「日本共産党は、小政党だが、強い草の根の組織を持つ日本で唯一の政党だ。…おそらく日本でもっとも近代的な政党だ」(米誌『タイム』電子版6月22日付)

イラストB

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