その気持ちにピッタリなのは、日本共産党です。
日本共産党の前進が、自公政権へのいちばんの痛打になるからです。
比例代表では、みなさんの1票が
ムダなくすべて議席にむすびつきます。
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さらに、「国保料ひきさげ」「子どもの医療費無料化」「少人数学級」…。この「力」のみなもとは、草の根での国民のみなさんとのむすびつきにあります。
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いま日本共産党は、参議院9議席。1議席ふえれば党首討論に参加できる、2議席増で法案を提案できる──「緊張感いっぱい、スリル満点の国会」が実現します。 |

「共産」とは、ラテン語のコムニス(共同社会)からきた言葉です。ほんとうに自由で平等な社会、1人ひとりの個性が花ひらく社会めざす──私たちの党の名前には、この理想がこめられています。
この理想があるから、どんな困難があっても不屈にがんばれます。

戦前、天皇のいうことは絶対という専制主義の日本で、どんな迫害にも負けず、「戦争反対」「主権在民」をつらぬきました。その主張は、いまの憲法の平和と民主主義の原則にみのりました。戦争推進に手をかしたために名前を変えた他党にない歴史です。

「資本主義」は、未来永劫つづく制度なのでしょうか? 地球温暖化、貧富の格差、恐慌…、私たちは、人類はやがてはいまの矛盾をのりこえた新しい社会=社会主義・共産主義にすすむと展望しています。
しかし、「いますぐ共産主義へ」というあわて者ではありません。いま日本でぶつかっているのは、「アメリカいいなり」「大企業中心」にゆがんだ政治。私たちがめざすのは、資本主義の枠内で、「国民が主人公」の日本をつくる民主的改革です。

言論・思想・信条の自由、複数政党制、選挙による政権交代…。私たちは、人類の価値ある成果をすべてひきつぎ、さらに豊かに発展させます。「働く人びとが主役」の経済をつくります。

旧ソ連は? 国内では人間抑圧型の専制主義、外にむかっては覇権主義──こんな社会は、社会主義などではありません。
旧ソ連のアフガニスタン侵略、北朝鮮の爆弾テロや拉致事件…、日本共産党は、これらの国の蛮行をもっともきびしく批判してきました。
「日本共産党は、小政党だが、強い草の根の組織を持つ日本で唯一の政党だ。…おそらく日本でもっとも近代的な政党だ」(米誌『タイム』電子版6月22日付) |
