キャッシング・クレジット・ローン サラ金被害をなくそう
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日本共産党の大門実紀史参議院議員は、11月26日の参院財政金融委員会で、改正貸金業法の完全施行を亀井金融担当大臣に求めました。亀井大臣は、完全実施を前提に、「小口の緊急に必要な方々に対する対応を検討している」と答弁しました。大臣が緊急融資の検討を表明したことは重要です。(2009年11月26日)
サラ金被害なくせ 大門議員 改正貸金業法実施を/亀井金融相 実施方針に変更ない
(PDF、大門実紀史参院議員、2009年11月17日)
日本共産党の大門実紀史参議院議員は、17日の参院財政金融委員会で、高金利被害をなくすための改正貸金業法の完全施行を亀井金融担当大臣に迫りました。亀井大臣は、「法律の改正をいじる気持ちはない」と答弁。完全実施方針に変更がないことを示しました。
サラ金規制に言いがかり 規制改革会議委員発言 大門議員、撤回迫る 参院財政金融委員会
(大門実紀史参院議員、2009年6月18日)
政府の規制改革会議の一委員が、サラ金規制の完全実施について、あたかも政府が「軌道修正」したかのような発言をしています。大門参院議員は、この問題を参院財政金融委員会で追及。与謝野大臣は、軌道修正は「一切考えていない」ことを明言。サラ金規制の完全実施をすすめる意向を示しました。また、与謝野大臣は、規制改革会議の一委員が事実と異なることを政府の代表のように発言したことについては、「僭越極まりない」と批判しました。
ヤミ金対策強化を 参院財政金融委員会
(大門実紀史参院議員、2008年6月3日)
大門実紀史参院議員、ヤミ金対策強化を求める国会質問。いまだに相談者に適切に対応しない警察官がいることを指摘。改善を強く求めました。
財政金融委員会(日銀報告に対する質疑)
(大門参議院議員、11月1日)
大門実紀史参院議員は、貸金業法の改正政府令案について、「返済能力のない人にも貸付が可能になる」「過剰融資の抜け道になる」と批判。昨年成立した貸金業法の立法趣旨に反すると主張。金融庁の担当者は、「よく研究する」と答弁しました。
サラ金過払い 返還請求者にレッテル 政府に指導要求
(大門参議院議員、6月13日)
大門実紀史参議院議員は、参議院財政金融委員会で、サラ金業者が、「払い過ぎた利息」の返還を求めた借り手を事実上の「ブラックリスト」に登録して差別扱いしていることを追及し、是正指導を求めました。政府は、「何らかの働きかけが可能か検討する」と答弁しました。
借金苦による自殺を防ぐための看板の設置許可、山梨県が出さず
(大門参院議員、5月31日)
国会で提案 自治体のサラ金被害対策強化を
(大門参院議員、3月27日)
大門議員が法案の「穴」をふさぐ質問 金融庁が、「おまとめローンのように、担保とした住宅を売却することで返済させる貸し付けについては、例外とならず禁止される」と前向き答弁
(参院財務金融委、12月12日)
大門議員 違法営業を続ける商工ローンの規制求める
(参院財務金融委員会、12月12日)
武富士の内部文書で、顧客の年収書類を偽造して過剰に貸付した実態をあばく
大門実紀史参院議員(参院財政金融委員会、11月5日)
国が率先して過払い問題の解決を 多重債務者の生活再建、自殺防止の対策強化もとめる
佐々木憲昭衆院議員(衆院財務金融委員会、11月29日)
「灰色」金利は支払い義務なし 「法改正前でもサラ金業者に説明義務課す方向」と答弁
佐々木憲昭衆院議員(衆院財務金融委員会、11月29日)
警察はヤミ金を取り締まれ
佐々木憲昭衆院議員(衆院財務金融委員会、11月28日)
払い過ぎ分、すぐにでも返還を
佐々木憲昭衆院議員(衆院財務金融委員会、11月22日)
多重債務者の救済ただす
佐々木憲昭衆院議員(衆院財金委員会、11月21日)
サラ金業者側から「過払い返還 誠実に対応する」との回答を引き出す
佐々木憲昭衆院議員(衆議院財務金融委員会、11月17日)
3年待たず、高金利引下げをただちに 衆議院本会議で主張
佐々木憲昭衆院議員(衆議院本会議、11月7日)
複数の貸金業者が個人情報を悪用し、客を「キャッチボール」。担保の家をとりあげるまで貸し込んでいる実態を告発。対策求める。
大門実紀史参院議員質問(参院財務金融委員会、10月31日)
金利54%超、無法の温床「日掛け特例」の廃止急げ
仁比聡平参院議員(参院法務委員会、10月26日)
5月18日の小泉前首相答弁(行革特)「金利引き下げるとヤミ金融に流れる」を金融大臣に否定させる。
大門実紀史参院議員(財務金融委員会、6月13日)
「命を担保」に取り立てるサラ金と生命保険会社の結託ぶりを追及
大門実紀史参院議員(財務金融委員会、6月6日)
「命を担保」に取り立てるサラ金のやり方を追及
大門実紀史参院議員(財務金融委員会、5月16日)
信販会社の悪徳商法を追及。
大門実紀史参院議員(決算委員会、5月15日)
上限金利の引き下げ。政府に引き下げ答弁させる。
仁比聡平参院議員(法務委員会、4月20日)
国民が利用しやすい公的な貸出制度の充実を求める
大門実紀史参院議員(財務金融委員会、4月20日)
ヤミ金融、日掛け金融問題を追及
仁比聡平参院議員(法務委員会、3月22日)
無法な貸金業者の実態を告発。厳格な取締求める。
仁比聡平参院議員(法務委員会、3月16日)
アメリカがサラ金業界と同じ要求。金融大臣も「高金利当たり前ダメ」と答弁
大門実紀史参院議員(予算委員会、3月16日)
サラ金テレビCMの問題を追及。金融大臣も「サラ金CMは不愉快」と答弁
大門実紀史参院議員(予算委員会、3月15日)
高金利のウラにグレーゾーン金利。金利引下げを要求。
大門実紀史参院議員(予算委員会、3月15日)
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