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(写真)開会あいさつする小木曽陽司実行委員長

 みなさん、ようこそいらっしゃいました。ただいまから第41回赤旗まつりを開会いたします。

 2010年以来4年ぶりの開催です。みなさんとの再会と交流の機会を得たこと、日本共産党躍進の流れの中でこの赤旗まつりを迎えられたことをともに喜びたいと思います。

 政治状況は4年前と様変わりしました。2009年の総選挙で誕生した民主党政権はわずか3年余で幕を閉じました。「自民か民主か」の対決をあおり、「政権交代すれば政治は変わる」という幻想をふりまいた「二大政党づくり」は破綻しました。その受け皿をねらった「第三極」も、いまや完全にすたれつつあります。そして、自民党政治と正面から対決し、打開の道をしめす日本共産党の姿が浮き彫りになり、「自共対決」の構図が鮮明になってきています。日本共産党は、昨年の東京都議選、参議院選挙で勝利し、党躍進の流れがつくり出されました。この流れをより確かなものにし、日本の政治を変える大きな流れにしていこうではありませんか。

 みなさん、いま安倍政権の暴走は目に余るものがあります。集団的自衛権、消費税大増税、原発再稼働、沖縄新基地建設など、安倍政権がやろうとしていることは、どの問題も国民の多数が反対するものばかりです。その内容は、日本の国を滅ぼし、日本国民を滅ぼす「亡国の政治」といわなければなりません。しかも、国民の批判に謙虚に耳を傾ける姿勢はまったくありません。強権政治そのものです。国民との矛盾を深めていますが、こんな政権を一日も長く続かせるわけには絶対にいきません。

 この赤旗まつりを、安倍政権打倒をかかげた一大政治集会として大成功させ、戦後最悪の反動政権を徹底的に追い詰めていきましょう。いっせい地方選挙に勝利し、安倍政権にきびしい審判を下そうではありませんか。

 赤旗まつりは、その時々の世界と日本が直面する問題について解明し、打開の道を一緒に考えることを良き伝統としてきました。

 本日は午後から、山下芳生書記局長と池田香代子さんとの対談「政治も社会も変えられる アクティブ★トーク」が行われ、明日は、志位和夫委員長が「この党を大きくすることに日本の未来はかかっている」と題して記念演説を行います。3日には、不破哲三・社会科学研究所所長が「『科学の目』で日本の戦争を考える」と題してお話しします。政治の中心問題、焦点課題についての日本共産党の立場や考えをじっくりとお聞きください。

 赤旗まつりは、みどころ満載です。日本共産党展、「しんぶん赤旗」展、地方政治展、アート展などの一連の展示は一見の価値ありです。文化プログラムも大きな魅力の一つです。あすの野外ステージのトリは、お待ちかね、初登場の八代亜紀さんです。多彩なジャンルの第一級の出演者の熱演、競演をぜひご堪能ください。

 この野外ステージのほか、広い会場には、若者広場、スポーツ広場、子ども広場、出会いの広場などで、さまざまな催しが行われ、交流が繰り広げられます。

 赤旗まつりは、参加者一人ひとりが主役、みんなでつくりあげる「新しい日本のまつり」です。きょうから3日間、大いに交流し、大いに語り合い、楽しみ、明日への英気と確信をやしなってください。

 第41回赤旗まつりを、楽しく元気のでるまつりとして、そして安倍政権打倒をかかげた政治集会として、またいっせい地方選勝利への総決起の場として、みなさんの力で大きく成功させようではありませんか。

「しんぶん赤旗」2014年11月2日

 パネル討論「新基地ノー、『オール沖縄』の願い実現へ―県知事選でオナガ氏勝利を」が1日午前、赤旗まつり野外ステージで開かれました。いまたたかわれている沖縄県知事選(16日投票)の意義と争点について、「オール沖縄」の代表として立候補したオナガ雄志(たけし)氏と、新基地予定地を抱える名護市の稲嶺進市長のビデオメッセージを交え、元宜野湾市長の伊波洋一氏、ジャーナリストの吉田敏浩氏、日本共産党の田村智子参院議員、沖縄から電話出演した赤嶺政賢衆院議員が討論しました。

伊波さん 負担減どころか被害増

吉田さん 権力の横暴 目の当たり

田村さん 「抑止力」は「ユクシ(うそ)」

赤嶺さん 安倍内閣対県民の様相

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(写真)討論する(左から)田村智子参院議員、伊波洋一元宜野湾市長、ジャーナリストの吉田敏浩さん

 4年前の知事選をたたかった伊波氏は、仲井真弘多知事が、基地の県外移設を訴えて当選したにもかかわらず、「3000億円の沖縄振興予算」と引き換えに辺野古新基地建設の埋め立て承認をしたと振りかえり、「県民の思いを裏切った知事だ」と批判しました。

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 赤嶺氏は、オナガ候補が「基地を絶対につくらせない。基地に頼らない振興策」を訴え、仲井真候補が“普天間基地の問題は辺野古新基地以外に解決しない”と新基地に固執している論戦の構図を紹介。「新しい基地をつくらせた知事はいない。新基地を押し付ける候補もこれまでいなかった」「“県民は新基地を引き受けた”とレッテル貼りを政府にさせないためにも絶対に負けられない選挙。全力をあげてたたかう」と決意を表明しました。

 野外ステージのスクリーンには美しい辺野古の海の写真が映しだされ、吉田氏が、埋め立てボーリング調査に抗議する住民に対し過剰警備で応じる海上保安庁の横暴ぶりを告発。サンゴの海にパイプを突き刺しながら、法律を拡大解釈し、抗議する人たちを海に突き落とし拘束している安倍政権のやり方は「戦後、米軍が銃剣とブルドーザーで住民の土地を奪ったことの二重写しとみられている」と批判しました。

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 安倍政権・仲井真陣営が振りまく「負担軽減論」や「基地押し付け論」が討論テーマに。

 伊波氏は、普天間基地の米軍機オスプレイが宜野湾や那覇の市街地を飛び回る現状が、辺野古に移れば沖縄全体を飛び回る事態になると指摘。「負担軽減」どころか「ますます沖縄の基地被害がふえていく」と強調しました。

 吉田氏は、新基地が単なる「移設」ではなく、耐用年数200年、新機能も持つ巨大基地になることを解説。新基地に米軍と自衛隊の共同使用構想があることにもふれ、集団的自衛権行使容認などで日米軍事一体化を目指す安倍政権下で「沖縄が軍拡の島にされてしまう」と話しました。

 田村氏は、首都圏でも沖縄からの「訓練移転」としたオスプレイの飛来が増加している情勢を報告。オスプレイ配備の新基地ができれば「全国どこでも訓練拠点になることが明らかになってきた」と強調し、「沖縄に置くな」の運動の広がりこそ必要だと呼びかけました。

 米海兵隊が「日本の平和と安全のために必要」という抑止力論について、伊波氏は「日本の安全のためでなく、米国の戦争のための駐留だ」と指摘。「本当の抑止力は戦争しないこと。憲法9条こそ抑止力だ」と話しました。田村氏は、沖縄の方言をもとに「抑止力はユクシ(うそ)」を「全国の合言葉にしたいですね」と応じました。

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 最後に赤嶺氏が、閣僚や自民党三役が乗り込んでの国家権力総動員の安倍内閣対沖縄県民の様相となっている最新の情勢を報告。新基地阻止のため「絶対に負けられない」と強調し、改めて全国へ支援を呼びかけました。

 伊波氏も「県民を裏切った(仲井真)知事をもう1回知事にするわけにいかない」と決意を語り、聴衆は大きな拍手と声援を送りました。


オナガ知事候補ビデオメッセージ

一緒に日本変えよう

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(写真)パネル討論でビデオ発言をするオナガ雄志知事候補

 赤旗まつりに参加のみなさん、沖縄県知事選に立候補したオナガ雄志です。

 昨年1月、沖縄がまとまって普天間の県外移設、辺野古の基地建設は許さない、オスプレイ配備撤回と、安倍首相に「建白書」を渡しましたが、一顧だにされませんでした。私は、そういう現状、日本と沖縄の行く末を思うとき、どうしても県民の力を結集して知事選をたたかわなければと立候補を決意しました。

 私の基地問題の原点は、1956年に強制接収した土地を米国が一括で買い上げるプライス勧告です。そのとき沖縄の保守・革新が心を一つにはねのけたからこそ、私たちは正当な土地の権利を持つことができました。新辺野古基地はそういった(かつての)「銃剣とブルドーザー」につながっていくので、私は反対しています。

 本土のみなさん一人ひとりに日本のあり方を考えていただきたい。沖縄問題の解決が日本国を本当の姿に変えていくということで、このたたかいをがんばっているところです。どうかご一緒してやっていきましょう。


稲嶺名護市長メッセージ

ウチナーンチュの心意気を

 私が最初に挑戦した市長選、その後の市議選、今年の2期目の市長選、9月の市議選とすべて勝利し、名護市民は4度「辺野古の海にも陸にも新しい基地は造らせない」意思を示しました。

 辺野古では、抗議する市民・県民が、権力をかさに暴力的に押さえつけられることがくりひろげられています。沖縄以外だったら許されるのだろうか。差別の象徴的な光景を見せつけられています。

 県知事選はウチナーンチュ(沖縄県民)の心意気を示す天下分け目の決戦です。

「しんぶん赤旗」2014年11月2日

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(写真)大書籍市のサインセールで参加者と握手する志位和夫委員長

 志位和夫委員長は1日、赤旗まつり会場で、神奈川、千葉、山梨をはじめとした地域後援会、全国の労働者や業者後援会のテントを訪れるとともに、著書のサイン会などを通じて、参加者と交流を深めました。

 訪れた先々のテントで志位氏は「今日はあいにくの天気ですが、会場はどこでも大変な熱気です。天気は変えられませんが、政治は変えられます。みんなの力で良い政治を切り開くためにがんばりましょう」とあいさつ。来年のいっせい地方選勝利のために力を尽くす決意を表明しました。

 大書籍市では、志位氏の最新刊『戦争か平和か―歴史の岐路と日本共産党』にサイン。サイン会が始まると同時に書籍を購入にして志位氏と握手した女性(70)は「赤旗まつりを楽しみにしてきました。志位さんのサイン本をぜひ買いたいと思っていた」。福岡市から来た女性(74)は「初めての赤旗まつり。志位委員長に、こんな近くでお会いできて光栄です」と話していました。

「しんぶん赤旗」2014年11月2日

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(写真)東日本大震災のパネルを展示して笹かまぼこなどの販売をする全国物産模擬店、宮城の店

 「元気な復興の味をどうぞ」―。赤旗まつりの全国物産模擬店街に威勢のいい掛け声が響きます。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島からも多くの業者が出店しました。そのなかには被災した業者もあります。

 津波で加工場や事務所を失い再建中の宮城県石巻市の水産加工「ヤマトミ」は、初めての出店。「金華〆(しめ)さば」や「真穴子丼」などを販売します。

 千葉雅俊社長(62)は、「震災後、共産党ボランティアのみなさんに大変お世話になりました。感謝の気持ちも込めて出店しました。わが社が紹介された『赤旗』の記事をもって激励にきてくれるお客さんが何人もいます。気持ちが一つになれる素晴らしいまつりです」といいます。

 本社工場や自宅を津波で流されたかまぼこメーカー「ささ圭」(同県名取市)は、前回に続いて2度目の出店です。震災で機材を失い、昔ながらの石臼ですり身を作ったかまぼこに「希望」と名づけて売り出しました。

 「早く赤旗まつりが開かれないかと、心待ちにしていた」という佐々木圭亮(けいすけ)社長(63)。「『希望』をたくさん持ってきました。まだまだ再建途上ですが、復興への思いを込めた『希望』を味わってほしい」

「しんぶん赤旗」2014年11月2日

 本日(11月1日)開催された赤旗まつりは、4万人の参加者でにぎわいました。その様子を伝える、11月1日「しんぶん赤旗」号外が、会場参加者に配布されました。

楽しく 交歓 元気わく
赤旗まつり4年ぶりに開幕
目をみはる企画に興奮

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(写真)準備が整う赤旗まつり会場の野外ステージ=31日、東京・夢の島公園

 4年ぶりの開催となる第41回赤旗まつりが、1日、東京都江東区の夢の島公園で開幕します。開場は午前9時です。全国各地から、赤旗まつりに向けツアーが組まれたり、「久々の開催にわくわくしてます」など期待が高まっています。

 会場では、野外ステージの準備も終わり、音響設備の試験も行われました。物産模擬店などのテントが林立し、参加者の入場を待つばかりとなっています。

 1日の野外ステージ午後、山下芳生書記局長と池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)との対談です。「政治も社会も変えられる」をテーマにした「アクティブ(活動的)★トーク」を、ぜひお聴きください。

 また1日は、“沖縄デー”です。野外ステージ午前は、パネル討論「新基地ノー、『オール沖縄』の願い実現へ」。県知事選でのオナガ雄志氏勝利へ、沖縄と全国の熱い連帯の場となります。文化プログラムでは、赤旗まつり初出演、沖縄民謡歌手の古謝美佐子さんが“沖縄の心”を届けてくれます。

 BumB(ぶんぶ)東京スポーツ文化館のメインアリーナでは、多彩な演芸が楽しめる恒例の「青空寄席」が行われます。第1部のトリは五街道雲助さん。第2部のトリは柳家権太楼さんです。

 「若者広場」では、トークライブ「ママ、パパ×たつみコータロー参院議員」などがあります。「親子スタンプラリーwithカクサン部!」(小学生まで対象)も実施します。

「しんぶん赤旗」2014年11月1日

 赤旗まつり3日目におこなわれる若者広場の「JACK THE REDFLAG」(ジャック・ザ・レッドフラッグ)。2011年の3・11以降に声をあげてきた無党派市民が音楽、ダンス、トーク、ワークショップなど多彩な行動を繰り広げます。「@jacktheredflag」のツイッターアカウントもつくり、情報を発信。趣旨を説明したツイートが評判です。ざっと紹介すると―。

 「デモや抗議、カウンターで出会う人に何党です、とは言わないけれど共産党の若い人が何人かいた。皆、自分の手柄にせず地道に手伝ってくれる方々で信頼はしていた。でもどうも固かったり、教条的だったり、古臭かったりするんじゃないの?この人達に投票して大丈夫なの?との気持ちも何となく」

 「じゃあ、こっちから乗り込んでそんなイメージ変えちゃえば、リベラルな考えの我々が投票できる党になるんじゃない?」

 「無謀にも党員でも何でもないメンバーが、いきなりアポもなしに、代々木の本部にツカツカ入っていって、受付の人に趣旨を話す」

 「その後、企画書を送ったり、党の色んな方に話を聞いてもらううちに、『OK、ではやって頂きましょう!』という大英断が下った」

 「こんな一歩は絶対無駄にならないと、確信しています。ここで踊ることが、デモクラシーを守り、自由で心豊かな暮らしを死守していくための決意表明の場になることでしょう。どうか皆さんもその現場に立ち会ってください。新たな瞬間を共有してそれぞれの戦いの次へのステップとして行きましょう」

「しんぶん赤旗」2014年11月1日

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(写真)健身気功・馬王堆導引術の動きをする前野さん

 ゆったりとした動きが特徴の太極拳。中国発祥の武術ですが、現在では誰にでもできる健康法として広く親しまれています。2、3日とも午前10時~正午、午後2時~4時に行います。

 2日に健身気功・馬王堆導引術(けんしんきこう・まおうたいどういんじゅつ)を教えてくれるのは前野慈作さんです。

 健身気功とは中国の気功を元にしてつくられた健康体操です。体を柔らかくし、気持ちを穏やかにする効果があります。

 馬王堆導引術とは中国・湖南省の馬王堆の地で、約2千年前の漢の時代の墓の中から見つかった図をもとに動作が復元されたものです。

 太極拳と違い武術の動きはなく、動作の始めと終わりにおなかの前で手を合わせお辞儀をします。

 特徴は腰骨を左右に突き出す動作が多いことで、内臓を刺激し、骨盤周りの筋肉を伸ばす効果があり、骨盤のずれを調整することができます。

 「太極拳より覚えやすく、すぐに効果を感じることができる」と前野さん。

 「ゆったりとした動きをするので心臓への負担も少なく、高齢の方でも無理なく取り組むことができます。続けることでダイエット効果も期待でき、女性の方にもおすすめです」と話します。

 3日は日本中国友好協会東京都連合会が、陳式(ちんしき)太極拳を初心者向けにわかりやすく指導します。陳式は中国・河南省で生まれ、約400年の歴史があります。陳式剣という演舞も見ることができます。

「しんぶん赤旗」2014年11月1日

 赤旗まつりの楽しみの一つは、「買う」「食べる」です。全国各地の名産品や伝統工芸品などが並び、地酒や焼酎、ワインなど各地のお酒が楽しめる全国物産模擬店は197テントの店が並びます。今回とりわけ、野外ステージを中心に、ぐるりとひと巡りで、“日本を丸ごと”味わえるように配置しています。(イラストの出品内容は一部です)

 郷土の味、ご当地グルメが一堂にそろう「ふるさと味の店」はまつり会場の南北2カ所に配置されます。味自慢をたっぷりそろえて、みなさんをお待ちしています。

 「ふるさと産直」では、野菜や果物、農産物の加工品など各地の“実りの秋”が並びます。きのこ汁やみそおでんなどふるさとの味も楽しめます。生産者と消費者の交流の場も。

 さまざまな商品が手ごろな値段で販売される「大バザール」。掘り出し物を探しましょう。

話題の初企画「記念ポスター」

「大バザール」の北側にスタジオ

 今回の赤旗まつりの初企画、「私だけの記念ポスター」が話題をよんでいます。写真と名前が入れられる、日本共産党の国会議員との記念ポスターです。

 会場は、「かもめ橋」下、「大バザール」の北側です。

 会場に仮設スタジオを設置し、プロのカメラマンが撮影します。できた写真(上半身)と名前を、希望する党国会議員の写真、「赤旗まつり」の記念ロゴやスローガンの入った「ひな型」にはめ込み印刷して「記念ポスター」の完成です。

 A3判は1枚1000円。その日のうちに手渡しが可能です。A2判は後日発送となります。送料込みで2500円です。

若者広場ランキンさんは出演できません

 赤旗まつり2日目の「若者広場」に出演する予定だったレゲエミュージシャン、RANKIN TAXI(ランキン・タクシー)さんは、事情により出演できなくなりました。


まつり現地実行委員会

 東京都江東区夢の島公園で開催中の赤旗まつり現地実行委員会の電話番号は、

 (1) 03(5534)6957
 (2) 03(5534)6958
 (3) 03(5534)6959です。

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「しんぶん赤旗」2014年11月1日

志位和夫委員長
志位和夫委員長

 赤旗まつり2日目の11月2日(日曜日)に野外ステージで行われる志位和夫委員長の「記念演説」(午後2時~3時)のテーマが「この党を大きくすることに日本の未来はかかっている」に決まりました。

 集団的自衛権行使容認、消費税再増税、原発再稼働、沖縄新基地建設―安倍政権の「亡国の政治」に正面から対決し、国民とともにたたかっている政党が日本共産党です。外交でも経済でも抜本的対案を示し、その実現のために地域でも国政でも、さらには国際舞台でも行動しています。志位委員長の演説は、この党を大きくすることにこそ日本の未来がかかっていることを縦横に解明するものとなります。アジア政党国際会議や韓国訪問の報告も盛り込まれます。ご期待ください。

ネットで生中継

 第41回赤旗まつりでおこなわれる日本共産党の志位和夫委員長の記念演説(2日午後2時~)、山下芳生書記局長と池田香代子さんの対談(1日午後2時~)を、インターネットで生中継します。

視聴は下記ページから
http://ustre.am/o7VM


※映像が見えない場合
下記ページの中の「映像が見えない場合は確かめてください」を参考にしてください。

http://www.akahata.jp/live.html