日航原告団テント 山下氏が訪問・激励

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日航原告団テントを訪れ、パイロット模擬制服姿で激励する山下芳生書記局長(右端)

 日本共産党の山下芳生書記局長は、赤旗まつり会場で日本航空に解雇撤回を求めて裁判をたたかう原告団(パイロット・山口宏弥団長、客室乗務員・内田妙子団長)のテントを訪問し、原告たちを激励しました。

 テントには、公正な裁判を求める署名コーナーや客室乗務員手づくりアクセサリーやオリジナル焼酎「そら」などの物産コーナー、パイロットの模擬制服を着用できるコーナーもあります。

 山下氏は、模擬制服と帽子を着用し、「若手キャプテンのようですね」と拍手を受けました。山下氏は、「この服を着ると気が引き締まり、みなさんが空の安全を守るために誇りをかけて働いていたことを実感できました。みなさんが職場復帰できるよう、国会でも奮闘します」と話しました。

 日航解雇撤回裁判原告団のテントに、市田忠義副委員長、穀田恵二国対委員長、吉良よし子参院議員らも訪問しました。

「しんぶん赤旗」2014年11月4日