3日目 若者広場「ジャック・ザ・レッドフラッグ」その思いは 「自由と豊かな暮らし死守へ 新たな瞬間共有しよう」

 赤旗まつり3日目におこなわれる若者広場の「JACK THE REDFLAG」(ジャック・ザ・レッドフラッグ)。2011年の3・11以降に声をあげてきた無党派市民が音楽、ダンス、トーク、ワークショップなど多彩な行動を繰り広げます。「@jacktheredflag」のツイッターアカウントもつくり、情報を発信。趣旨を説明したツイートが評判です。ざっと紹介すると―。

 「デモや抗議、カウンターで出会う人に何党です、とは言わないけれど共産党の若い人が何人かいた。皆、自分の手柄にせず地道に手伝ってくれる方々で信頼はしていた。でもどうも固かったり、教条的だったり、古臭かったりするんじゃないの?この人達に投票して大丈夫なの?との気持ちも何となく」

 「じゃあ、こっちから乗り込んでそんなイメージ変えちゃえば、リベラルな考えの我々が投票できる党になるんじゃない?」

 「無謀にも党員でも何でもないメンバーが、いきなりアポもなしに、代々木の本部にツカツカ入っていって、受付の人に趣旨を話す」

 「その後、企画書を送ったり、党の色んな方に話を聞いてもらううちに、『OK、ではやって頂きましょう!』という大英断が下った」

 「こんな一歩は絶対無駄にならないと、確信しています。ここで踊ることが、デモクラシーを守り、自由で心豊かな暮らしを死守していくための決意表明の場になることでしょう。どうか皆さんもその現場に立ち会ってください。新たな瞬間を共有してそれぞれの戦いの次へのステップとして行きましょう」

「しんぶん赤旗」2014年11月1日