会場で「くい打ち」 準備大詰め

  • 投稿日:

 第41回赤旗まつりの会場となる東京都江東区・夢の島公園で雨まじりの天気の下、15日、野外ステージや催し物のテントなどの位置を確定する「くい打ち」が行われました。

 くい打ちは、野外ステージの中央から始まりました。ロープや巻き尺を使って位置を確認し、会場全体にくいが打ち込まれました。

 小木曽陽司実行委員長(赤旗編集局長)は、「開催まであと半月となりました。党勢拡大の高揚のなかで、赤旗まつりを大成功させ、いっせい地方選挙勝利の跳躍台にしましょう」とあいさつしました。

 結城久志事務局長は、「くい打ち以降は、いよいよ会場・テントの設営に入り、まつり本番を迎えます。しっかり準備しましょう」と呼びかけました。

写真
(写真)赤旗まつり会場でくい打ちをする小木曽陽司実行委員長=15日、東京都江東区・夢の島公園

「しんぶん赤旗」2014年10月16日