米軍新基地ノー 沖縄知事選勝利を パネル討論 (オナガ・稲嶺両氏ビデオ出演) 11月1日午前

米軍新基地ノー 沖縄知事選勝利を出演者.jpg 第41回赤旗まつり(11月1~3日、東京都江東区・夢の島公園)で、1日午前11時から野外ステージで予定されている政治プログラム「パネル討論~米軍新基地ノー・沖縄県知事選勝利へ」(仮題)の出演者と内容が固まりました。沖縄県知事選に、保守・革新の枠を超えた「オール沖縄」の代表として新基地断固反対を掲げ、立候補を表明しているオナガ雄志(たけし)氏(前那覇市長)がビデオ出演します。

 沖縄県知事選は、米軍普天間基地(宜野湾市)に代わる名護市辺野古(へのこ)への新基地建設を最大の争点に30日告示、11月16日投票でたたかわれます。知事選はすでに、オナガ氏と、安倍政権に屈服し自らの公約にも背いて新基地建設を推進する現職の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事との大激戦になっています。

 告示直後に行われる同プログラムは、新基地建設反対、オナガ氏必勝の決意を改めて固め、沖縄の未来がかかった歴史的な選挙戦への全国からの熱い支援を訴える場になります。

 パネリストは、沖縄から伊波(いは)洋一元宜野湾市長、『沖縄 日本で最も戦場に近い場所』の著書があるジャーナリストの吉田敏浩氏、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員、田村智子参院議員です。

 地元名護市で「辺野古の海にも陸にも基地は造らせない」とたたかいの先頭に立つ稲嶺進市長もビデオ出演します。

(「しんぶん赤旗」2014年10月5日)