プログラム

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野外ステージの出演者に拍手を送る参加者=2010年の赤旗まつり

 第41回赤旗まつり(11月1~3日、東京都江東区の夢の島公園)まで、あと1カ月に迫りました。「海外で戦争する国」づくりに暴走する安倍「亡国」政権に、国民が大きな怒りと不安を募らせるなか、世界と日本のいまを考える政治プログラムの日程が固まってきました。第一級の顔ぶれが出演する文化プログラムや全国物産模擬店、若者広場、子ども広場などの行事・企画も満載です。

 「楽しみながら生の共産党を知ってもらう絶好の機会」と、各地でバスなどでのツアーも計画され、期待が高まっています。

 野外ステージで行われる2日目の志位和夫委員長の記念演説、初日の山下芳生書記局長とドイツ文学翻訳家の池田香代子さんとの対談は、政治の対決点、政治を変える大きな展望を示すものになるでしょう。3日目のメインアリーナ(BumB・東京スポーツ文化館)で行われる不破哲三社会科学研究所所長の「科学の目」講座の今回のテーマは「『日本の戦争』を考える」です。来年の戦後70年を前にしたタイムリーな企画です。

 くらし、経済をめぐる小池晃副委員長と経済アナリストの森永卓郎さんとの対談をはじめ、憲法・沖縄・原発・消費税などの一点共闘の広がりが盛り込まれ、いずれも情勢にかみ合った内容です。

 赤旗まつりに初参加という埼玉県朝霞市の女性(62)は9月から「しんぶん赤旗」日刊紙を購読し、共産党についてのこれまでの考え方が変わったといいます。「まつりでもっと共産党のことを知りたい。全国物産模擬店や八代亜紀さんのステージも楽しみです」

 野外ステージでの文化プログラムには、演歌・ジャズの八代亜紀さん、沖縄民謡の古謝美佐子さん、ロックのソウル・フラワー・ユニオンほか、多彩なアーティストが出演します。名物の青空寄席には、五街道雲助さん、柳家権太楼さん、林家正雀さん、三遊亭円丈さんらが登場します。

 子ども、青年、高齢者までみんなが楽しめるまつりです。準備が着々とすすんでいます。

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