毎回好評「うたごえ喫茶」 みんなで歌い 心一つ

前回赤旗まつりの「うたごえ喫茶」=2010年.jpg
前回赤旗まつりの「うたごえ喫茶」=2010年

 生伴奏、一つの歌をみんなで歌うことで心が一つになります。赤旗まつりの「うたごえ喫茶」は毎回好評です。

 「音楽文化集団ともしび」が立ち上げた、赤旗まつり「うたごえ喫茶」実行委員会の協力を得ての企画です。約400席のジャンボな喫茶。ステージリーダー、伴奏者を含めてボランティアスタッフがのべ100人でみなさんの来店をお待ちしています。

 うたごえ喫茶は1954年に誕生し、60周年をむかえます。いま、全国各地でうたごえ喫茶がブーム。「ともしび」は、全国各地で年間250カ所の出前歌声を行い、首都圏では60カ所を超える自主企画を行っています。東日本大震災後、被災地支援なども含めてうたごえの輪を広げてきました。

 「労働歌・革命歌のステージ」「山の歌のステージ」「フォークソングのステージ」「歌謡曲のステージ」など、こだわり喫茶が盛況です。

 赤旗まつりでも、こだわりのステージを多く行います。

 場所は、会場北側の運河沿いです。1日は、午前11時から午後6時まで、2日は午前10時から午後6時まで、3日は午前10時から午後4時まで。入場料300円(1日出入り自由)。飲み物各種、持ち込み自由です。

「しんぶん赤旗」2014年10月25日